主な政策
諦めないで!あなたの“困りごと”
きっと市政で変えられる。
- 学校・保育
- 子ども・子育て
- 行財政改革
- 議案審査の動画公開
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- 01 市立中学入学の準備10万円超え…。小中学校の指定品、服装など家庭のお財布にも辛い細かいルール、本当に必要なものだけですか?義務教育は無償じゃないんですか?🌟継続🌟実績あり🌟
・夏に、シャツではなくポロシャツを着たい!→4000円ほどする学校指定品を購入してください!
・冬に、寒いのでセーター着たいです!→着てもいいけど、学校指定品で!お値段は6000円ほどです!
実際に、このようなルールになっている学校が町田市内に複数あります。夏に涼しい服装をす流ためには、高価なポロシャツを買わなくてはならないというのは市立の義務教育の学校として本当に必要でしょうか。お金がない家庭では、暑さや寒さに我慢しなければならないのでしょうか。家庭の経済的な負担に配慮するようにと依頼していただいておりますが、各学校現場に浸透するよう、引き続き取り組みます。
標準服も、ユニクロ製品から指定し、全身揃えても1万円前後なんていう学校も出てきています。成長期で、活発に動き回る子ども達には、「買い替えが可能な価格帯」「動きやすく、家庭で洗いやすい」標準服が理想です。今後もあの手この手で、見直しを求めてまいります!!!(ちなみに、中学校のポロシャツ全校許可、ダウンやジャンパー、部活動のジャンパーの防寒着としての利用許可は矢口の繰り返しの議会質問で実現。四年ほど前までは、多くの学校でダウンや部活で購入したコートは禁止などとなっておりました。)
また、近年、一枚あたりの価格を抑え、おさがりもしやすいようにと市内で統一したデザインを採用する自治体も増えています。引き続き提案を続けます。
最終的には、制服(正しくは標準服ですが)ではなく私服登校(露出してはいけない部分や、着てはいけないデザイン(人を傷つける言葉などが書いてあるなど)を明確にして、その範囲の中で私服を着用する等のイメージ。)を目指したいと思っておりますが、ここは学校現場だけでなく、生徒自身や保護者の皆様との合意形成に時間がかかるものと認識しています。そのため、まずは低価格や利便性向上のために実現可能性が高いものを提案してまいります。
・なお、町田市立の中学校では全校“制服”ではなく“標準服”であり、着用の義務は無い事を議会で確認いたしました。万が一、標準服を着用について強制と言われてお困りの場合には矢口にご相談ください。
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- 02 ベビーシッターの活用で、待機児童問題や子どもの預け先ない問題🥲を解消!🌟継続🌟実績あり🌟
・東京都では、待機児童はもちろん、一時保育(保育の要件に関係なく、誰でも利用できる保育サービス)でのベビーシッター利用に補助金を出しています!しかも、なんとこちらは全額東京都負担!町田市が「うちもやります!」と都にいえば、町田市はお金を出さずにすぐに実施できるということです。土日や夜間でも対応できる、ベビーシッター事業への補助の導入を求めていきます!(南地域は土地がなく、保育送迎バスの利用圏内(片道約30分)でも土地が見つからない状況。そのため、待機児童をゼロにするにはベビーシッター等の新たに土地取得の必要のない保育の提供が必須!)
・待機児童は、0〜1才が多い。そもそも、0才の子どもは保育園でも月額30万円ほど税金が投入されているので、シッターにしても税の負担は大して変わらない。まして、東京都の待機児童向けシッター利用事業でも費用の8分の7を都が補助するため、市の負担も僅かで済む。(むしろ、待機児童が0になるまで保育施設を増やし続けるよりも、今後の人口減を視野に入れても効率的)
・市が未だ導入に前向きではないことから、まずは多胎児家庭や一人親家庭など特に育児が大変であると予想される世帯からで良いので、限定的にでもサービスを開始するよう粘り強く交渉中です。
・すでに、ニーズについてアンケート調査をしつこくお願いし、ようやっとアンケート実施にはこぎつけたのですが、アンケートでニーズが確認できていても町田市は未だ施設整備で保育園を増やして対応の一点張りです。「今」困っている人たちは、保育園が増えるまで待てません。今すぐに助けることができるシッター導入を訴えていきます。
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- 03 今こそ1学校1学童ルールの見直しを!待機児童、学校統廃合、大規模化…。民間の学童や学校跡地への学童設置、夏休みの居場所対策も!🌟継続🌟実績あり🌟
町田市では、1学校1学童の原則のもと、学校敷地内もしくは学校至近の学童設置を行ってきました。
ですが、1学校1学童を決めたのは、まだ学童の利用者も少なく、1学校区に1学童もなかった時のこと。せめて1学校に1つはという思いで作られた原則です。
学童の利用者が増え、狭隘化や待機児童が問題となっている今は、1学校区に2学童でも3学童でも作っていくべき!
町田市では現在公設学童のみですが、多くの自治体で、民設民営の学童への補助を行っています。この点については、実施について研究していくと議会答弁もいただけたので、引き続き1学校1学童の原則を変えていく提案を続けてまいります!
ほかにも、学童の待機児童向けの対策として、小学校3年生まで利用できる都のシッター事業導入や、夏休みの小学生の居場所対策として子どもセンターや子どもクラブの開館時間を早める等の対策も提案しております。
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- 04 学校授業のための教材購入、彫刻刀も算数セットも全員買わなきゃだめ!?🌟継続🌟実績あり🌟
各家庭で購入する彫刻刀や算数セット等の学校教材ですが、その中には、文科省が学校に整備する教材として学校教材整備指針で示しているものも多く含まれます。家庭の費用負担軽減や、エコの観点、登下校時に家から持参する負担からも、学校備品にできるものがないか検討すべきと何度も提案!
(以下、文科の指針に含まれるが、現在家庭購入になっているケースのあるものの例)
短縄裁縫用部ぐカッティングセット、マット、カッター、定規など彫刻刀粘土板、粘土彫塑べら計算ブロック
学校の備品とすべき学校教材がないか、現在確認を始めていただいております!引き続き議会質問を定期的に行い、しっかりと進めてまいります!
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- 05 子どもたちが無理なく登下校できる柔軟な対応を!放課後の居場所は跡地に残して、お迎えや帰宅時間調整の問題も解決!🌟継続🌟実績あり🌟
子どもが減り、クラス替えができる学校規模の確保や、学校施設の適切な維持管理のためには学校の統廃合は避けて通れません。ですが、統廃合によって通う学校が変わる中で、様々な課題が生じるご家庭も。
例えば、統廃合による通学負担の軽減対策として路線バスの利用が挙げられておりますが、バス停までも遠いという家庭に対して、家からバス停までの距離はどこまでが許容範囲なのかは具体的に示されておりません。
南地域では、バス停よりも南町田グランベリーパーク駅の方が近い地域もあり、一部地域にて、電車通学およびこれまで認められてこなかった隣接校のそのまた隣接校への通学が特別に認められ、ダブル規制緩和が実現しました。(矢口提案により実現)
他にも、学区が隣接していない学校が通学可能な距離にあるというケースは存在します。
例えば町田第六小学区の一部地域は、仮校舎の高ヶ坂小に通学するよりも町田第五小の方が近くなりますが、町田第五小はギリギリ隣接していません)そのような場合には、柔軟に隣接のそのまた隣接なども入学を許可するよう、個別事案に合わせて粘り強く規制緩和の働きかけを行ってまいります。学校内に学童がある町田市の場合、学校が遠くなることは家庭の生活リズムに大きな影響を与えます。バス通学では本数が少ない場合、その後の予定に合わせたちょうどいい時間に帰宅するというのが困難になります。また、学童は帰宅時間が遅く、真っ暗になってからの帰宅は危険です。
さらに、学童の場合には保護者がお迎えにいくケースも多く、片道2キロの距離を低学年の子どもと保護者が夜に歩いて帰宅するのはあまりにも大変すぎます。
このような課題解決のためにも、学童は跡地に残すことや、民間学童への補助等で学童の選択肢を増やす提案を行ってまいります!
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- 06 ファミリーサポートセンターをもっと使いやすく!🌟継続🌟実績あり🌟
★登録しやすく、予約しやすく!お泊まり対応や病児病後児利用の開始などで、利用しやすいサービスへと改革を!!
・登録場所がもともと一箇所でしたが、現在拡充中!ひろーい町田市で、誰もが徒歩圏内で利用登録の機会を得られるよう、提案を続けてまいります!!
・利用予約も、今後はWEBやアプリをもっと利用していくべき!実証実験を行った自治体もあり、他自治体の動向や実証実験の結果を注視しながら、保育する側も利用する保護者側も使いやすいシステムの導入について調査研究してまいります。
・病児や病後児対応をしている自治体もあり、町田市もぜひ先行自治体に倣ってサービス開始を!!
・提供会員の自宅のみでの利用から、現在は利用可能場所が拡大されました。子どもセンターや子どもクラブなどでの利用が促進されれば、センターやクラブで子どもを気軽に預けられる仕組みを作ることが可能と考えています。引き続き提案してまいります。
・気軽に子供を預けられる環境、サービスを用意することは、家庭の幸福度を高めます。核家族で頼る先がいない子育てから、誰かに頼る子育てを当たり前にしていくため、引き続き提案を続けます!
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- 07 両親に頼れないママパパでも たくさん産める町田に!🌟継続🌟実績あり🌟
★里帰り出産ができない家庭でも、安心して妊娠・出産ができるサポート体制が必要です!突然やってくる、陣痛・出産・入院の一連の流れの中で、「上の子の預け先がないからこれ以上子どもは諦める…。」なんて言わせたくない!!ショートステイ、トワイライトステイの保育と送迎サービス(子どもを迎えにきて、子どもだけ保育に連れて行ってくれるサービス)の充実、東京都のシッター事業の導入などで、解決策を市に提案してまいります!
・0〜2才のショートステイ、トワイライトステイでは、送迎サービスがありません。そもそも町田市は広いので、親が自力でステイ先に連れていくことができないケースもあり、送迎サービスは町田市では必須だと考えます!
・市民病院の院内保育園は、現状利用者が少なくキャパが余っている状態。勤務者のお子さんだけでなく、妊婦検診受診の際や、出産で入院している間に兄弟姉妹を預けるなど、市民病院利用者にもサービス提供するよう、今後も働きかけを続けます!
❗️南地域で乳幼児の集団検診が実施されていない問題についても、これまで取り組んでまいりまして、成瀬コミュニティセンターでの実施が開始しました!ですが、多胎児だったり、年の近いお子さんを自宅で保育していたり、両親やお子さんに障がいがあるなどの理由で集団健診場所まで行くのが困難な家庭に対しては、最寄りの病院で健診を受けることができるよう(健診費を市で負担するよう)これまでも提案してきました。引き続き求めて参ります!
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- 08 ICT教育、PCを持ち帰って宿題…。本当にこれって効果は出てるの??🌟継続🌟実績あり🌟
ICTを活用し、個別最適化された問題が出題されるなど、その機能はここ数年注目を集め、コロナを契機に全国で一人一台の端末が配布され、ICTをどんどん活用することが良いこと、活用率が高いことが良いこと、と捉えられる傾向が続いています。
ですが、本当に毎日PCを持ち帰ってICTの教材で宿題を行うことが子どもたちのためになっているのでしょうか?
私の知る限り、ICT教育、教材で宿題等行い、成績が向上するという研究結果は小学校低学年では見当たりません。成果があるのかわからない中、重いPCを持ち運び、故障や電波の不調や操作ミスなどに不満を持ちながら、ICTの教材で宿題をさせる必要はあるのでしょうか?
引き続き、どのようなICT教育でどのような成果が出るのか、それは、どのような児童生徒に有効なのか、しっかりと細かな研究や比較を行った上でICT教育の推進を行なっていくよう、議会提案をしてまいります!
なお、ICT教育の推進ではなく、むしろ低学年はICTの宿題取りやめにすべきと訴えているのは政治家の中では非常に珍しい主張かと思いますが、荷物らくらく登校の実証実験の中で、低学年はPCの持ち帰りをしないという方針を採用していただけました。全校で同様の対応が取られるよう引き続き提案をしてまいります!
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- 09 日本一通学荷物が軽い自治体にしたい!重さの目安を設けてその範囲内の荷物量に調整を!🌟継続🌟実績あり🌟
置き勉の推奨など、取り組んでいるにも関わらず軽くならなかったランドセル。
そこで、矢口は何キロまでが許容できる重さなのかを数値で示すべきと何度も議会提案。その結果、荷物らくらく登校の実証実験では提案した内容が採用されております!
ですが、荷物らくらく登校の全校実施において本提案がどこまで実現できるかはまだ明確になっていません。引き続き、日本一荷物のかるい小中学校を目指して提案を続けてまいります!
中学校についても、教科書ノート参考書等の勉強道具はもちろん、部活動の荷物についても大きな負担となっているというご意見が寄せられています。荷物を置く場所が足りないというのが現場の実態のようですが、学校の統廃合による新たな学校には個人の収納スペースを確保することや、建て替えのない学校でも、少しでも軽くできるような工夫を研究し、今後提案していきます!
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- 10 いじめ加害者のためにも…。学校や教委のもつ権限を適切に行使し、警察との連携強化を!🌟継続🌟
★被害者ばかりが我慢する学校はもう終わりに!学校に行けなくなるのは、被害者ではなく加害者!転校するのは、被害者ではなく加害者!出席停止など、法律で定められている教委の権限を最大限に行使した対応を求めていきます!
・実は、繰り返し暴力行為などを行う児童・生徒に対して、教委は「出席停止」を言い渡すことができると法律で定められています。しかし、出席停止は減少傾向にあり、2020年度は、小中学校合わせて全国で4件。対して、いじめが原因の長期欠席は500件以上であり、これは明らかに出席停止という手段を適切に使えていない証拠です。注意してもいじめ行為が改善されない場合には、被害者が安全に安心して学校で教育を受ける権利を最優先し、「出席停止」を命じる権限を教委は行使すべきです。
・加害者の未来のためにも、自分自身と向き合い、ことの深刻さを受け止めるために「出席停止」はもっと行使すべき手段です。出席停止中の特別な指導内容を事前に決める自治体もあります。また、通常の学習についても、現在はオンラインで継続ができます。教育を受ける権利を守りながら「出席停止」という手段を適切に利用すべきです。
・また、警察との連携も適切に行われるべきです。学校評価アンケートでは、盗難があったはずだが警察連携の様子が見られなかった等の意見もありました。学校だけでなく、警察とともに子供達を指導していく、その方針をしっかりと児童生徒、保護者と事前に共有することや、警察への相談を行い連携のもので児童生徒指導、児童生徒支援を行う教員については人事面で評価する仕組みも提案しております。
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- 11 多様化学校もいいけど…。その前に、近隣の学校に転校できる仕組みや、学校環境の改善のための努力がもっと必要!!🌟新規🌟
学びの多様化学校は、不登校の子どもたちが、希望すれば転校し通うことができる学校です。町田市にも、2025年から分教室型としてスタートし、2029年からは南成瀬小学校の跡地の既存校舎を活用して、学びの多様化学校を開校する予定となっています。
子供たちの選択肢が増えるという点で、学びの多様化学校の開校は大変喜ばしいことと考えておりますが、多様化学校を開設することで、もっと重要な根本的な課題の解決から目を逸らしてはならないと危機感を抱いています。
学びの多様化学校は継続して通うことを前提とした学校であり、毎日学校で学びたいという意欲のある子供が転入することになります。また、市内では1箇所のみでの開設のため、多くの子どもたちが通学面でも時間がかかり不便になります。それでも、学校に毎日通って学びたいと思っている子供達、意欲があり規則正しく生活できる子供達なのですから、そもそも地元の学校の環境が良ければ問題なく家の近くで学びを継続できたはずなのです。
不登校の要因調査では、文科調査では教職員との関係が2.2%、いじめが0.4%、学校の決まりなどが3.5%ですが、これは教員が記入して提出している調査であり、NHKの子供が直接回答した調査では先生との関係が23%,いじめを受けたが21%,決まりや校則に馴染めないが21%でした。
NHK調査からは、先生の指導方法が変われば、行きすぎた校則や学校ルールが改善されれば、それだけで学校に行ける子どもたちが沢山いる可能性が示されています。
各学校における子供たちへの指導や支援を改善し、その結果、学びの多様化学校に行かずに近くの学校で学べる子供達を増やしていけるように、そんな視点で取り組みます。
また、いじめについては、加害と被害の関係が明白であるなら、被害者側が学校に安心して通えるよう、加害者側を出席停止もしくは転校などさせるべきであります。
そして、今の学校以外なら通えるという子がいるのであれば、厳しい基準など設けずに、近隣の学校への転校を柔軟に認めていくべきと考えています。
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- 12 不登校、いじめ、これらを減らす唯一の取り組みが「学校風土の把握と改善!」日本一先進的に取り組む自治体を目指して🌟継続🌟実績あり🌟
不登校やいじめ等、学校の諸課題の解決に最も効果があるのが、海外では100年以上も研究され実用されてきた「学校風土の把握と改善」であると考えます。市内に学びの多様化学校もできましたが、多様化学校に通える子供達が、なぜ地元の学校にはいけないのか?今の学校は、ここに向き合う必要があります。児童生徒への指導方法(支援方法)、学校ルールのあり方の見直し等、学校風土の把握と改善から、多様化学校だけでなく、すべての中学校が、みんなが行きたくなる学校を目指します!
まずは学校風土を把握することが重要ですが、学校風土の把握のためには匿名性が担保された上で、学校に対する評価、意見を児童生徒保護者から聞く必要があります。本当であれば、学校風土の把握と改善のために作られた民間のサービスの導入が良いのですが、この提案は新たな予算も発生することもあり今のところ通らず、現在すでにある仕組みである「学校評価アンケート」を無記名で行うことで学校風土の把握をしてほしいと提案し、2025年からその方針のもとでアンケートを行うことが決定しました。
2025年のアンケートの結果を受け、学校風土をより正確に把握するためにはどのような設問が必要なのか、また、学校風土を改善するために町田市の学校ではどのような取り組みが必要なのか、このような議論を今後続けて行きたいと思っております。
私は、学校風土の把握と改善は、今の日本の学校教育の課題を解決する唯一の考え方と確信しています。ご興味ある方はぜひ調べてみてください!
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- 13 学校や保育園幼稚園など子ども関連施設での不適切指導、不適切保育、重大事故、虐待、等を予防!そして徹底調査!!🌟継続🌟実績あり🌟
・お子さんが、園や学校で先生から不適切な対応を受けている(暴言や暴力等)としても、それを証明したり、実際にそのような事案があるのかを園や学校、市に調査してもらうことは大変難しいというのが、私の認識です。
・学校の場合、先生に対するクレームや相談の内容が人事権を持つ東京都に共有されることはほとんどなく、そもそも〝都に報告が必要かどうかを判断するために必要な詳細調査〟の明確な実施基準が私の知る限り存在しません。結果、保護者や児童生徒の訴えはなかなか詳細調査されることがなく、教員は都内で異動をするため、町田市の市教委は前の教育委員会でどのような評判の先生であったかも知りませんので、同じようなクレームが過去に何件もあったとしても、市教委ではその情報を知るのが困難なのが現状です。これに対して、不適切事案の相談を受けた際には①前に勤務していた自治体でも同じような相談がなかったかを確認する②クラス内や教員対象に、匿名でアンケートを収集するなどして実態調査を行う基準を明確にする③根本解決として、東京都から町田市に人事権を移行する(権限移譲)ことを東京都と協議する を訴えてまいります。
・保育園の場合、子供たちはまだまだ自分の身になにが起こったのか説明するのが難しいため、不適切事案の相談があった場合にも、真偽が確認できないケースがほとんどです。また、転園したくても待機児童もある町田市では実質選択肢などなく、諦めるしかないケースも。不適切事案に関して相談があった場合には、同じ園の保護者に対して子供たちの様子に気になることはないか匿名でアンケートを行ったり、勤務している先生方に対して匿名でアンケートを行うなどで、その相談内容についての信ぴょう性を確認する必要があると考えています。
・また、保育園や学校において、カメラの設置等も有効な場合があると考えます。トイレや更衣室などのプライベートな空間では困難ですが、何かあった時にその現場の状況を確認できる状態にしておくことは、先生方にとっても「自分は不適切な行為はしていない」という証明が可能となります。やったやらない、言った言わないで、全く事態が進まないケースを複数見てまいりました。学校や園にとっても、事実を確認できるというのはトラブルの早期解決にプラスになることと考えます。
・園バスの安全対策強化!シートベルトなし、ドライバーの定期的な健康診断やその結果の提出義務等もなし。日本の園バスは、世界一危険な乗り物なんていう専門家も…。園バスの安全対策については、ずっと学び取り組んでおり、一定の実績もありますが(実績ページにてご確認いただけます)引き続き、「明文化された、必ず守る必要のあるルールづくり」を最終目標として提案を続けます!
・学校の再編計画が進んでおりますが、学校が遠いと不安ですよね。子どもの事故予防を一番に専門として取り組む私は、みなさんの事故への不安がよくわかります。スクールバスの導入も検討されておりますが、そのスクールバスの運行についてのルールづくりについて、海外のスクールバスの安全対策を参考にしつつ、これまで学んできた知見や、専門家との繋がりを存分に活かし、日本最先端の安全対策の提案を議会で行なっていきます!!
・水泳の授業でまず学ぶべきことは、「海や川ではライフジャケットをつける」ということ。本来の水泳授業の意義を忘れることなく、自然の脅威の前ではどれだけ優れた泳力でも太刀打ちできないことをしっかり説明し、事故を予防するための知識、道具の使い方、さらに適切な救助の方法などを徹底して全児童生徒に教えこんでもらいましょう!
・矢口が要望し、策定していただいた保育の質についてのガイドラインですが、策定前にも内容について要望を続け、策定後にも、そのガイドラインが機能しているかをチェックし続けます!
❗️ちょっと一言…保育施設や学校での事故予防は、子どもたちや親たちの為であることはもちろん、安全対策が不十分な施設で働く先生方の負担軽減、リスクヘッジにもつながり、学校の先生や保育士の皆様へのサポートにもなると考えています。
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- 14 学校の校則、ルール、それって本当に必要?子どもたちが楽しくのびのび、心身ともに健康に学校生活を送ることができるよう、ブラック校則に切り込み続けます!!🌟継続🌟実績あり🌟
★これまでも、学校の校則や決まりの全校HP公開の実現や、全校でのポロシャツやダウンの許可など実現してまいりました。また、市教委から校則の見直しに関しての通知を発出していただくことも実現しました。ですが、まだまだやるべきことがあります。
・校則の内容に、人権を侵害する可能性を含むものがないか、チェックしてくれる人が必要ではないでしょうか。専門家による、校則へのアドバイス等を行う必要があると考えます。先生や子どもたち、保護者のみなさんが学校評価アンケート等で訴える様々な声を、まずは矢口がしっかりと確認して議会で取り上げてまいります!
・学校指定の高級品を買わないならセーター着用禁止!膝掛け?禁止!学校内でジャンパー?禁止!他の学年のフロアに行くことも禁止!他のクラスに入ることは禁止!休み時間は外で遊ぶこと!教室に残るのは禁止!…禁止することで得られるメリットとデメリット、ちゃんと比べたことはありますか?家庭への負担増、体温調整さえままならないブラック校則、そして休憩時間の過ごし方も指定される窮屈とも思える学校ルール。学校の決まりが要因となり不登校になる子達も沢山いる中で、学校ルール改善の議論は必ず行うべきです!
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- 15 本場フィンランドのネウボラを参考に!切れ目のない支援は当然ながら、“家族全体の支援”、“子育て家庭全体の幸福度の底上げ”の視点を組み込みます!!🌟継続🌟実績あり🌟
★◯◯市版ネウボラというのはよく耳にしますが、この多くは、“切れ目のない支援”に着目したものになっていて、家族支援や幸福度アップの視点はほとんど反映されていません。町田市から、本当のネウボラを!!
・妊婦面接ってなんでママだけ?行政はなぜ母親だけに会って満足する??父親に、育児の共同責任者として自覚を持ってもらうためにも、父親とも面談が必要なのは明白!!また、すでに父親が育児の“共同責任者”となっている家庭も当たり前になってきた今、父親に対しても行政は話を聞き、アドバイスしていくことが必要です。本場のネウボラは、なんと家族全員が対象の事業!!町田市でも、家族支援の視点を進めます!
・本場のネウボラは、“虐待の早期発見”というよりも、虐待のリスクの大小に関わらず、“全ての子育て家庭の幸福度の底上げ”を図るものになっています。虐待の発見が目的の支援は、自然と圧迫感を感じます。行政と家庭との心の距離を縮め、困った時に気軽に相談できる関係にすることで、全ての家庭の幸福度を底上げし、その結果導かれる虐待予防を進めます!
・ちなみに、ネウボラや子育て支援については、超党派の議員で共著した「子どもの虐待はなくせる!」にて、矢口が執筆を担当しました。書店もしくはアマゾンにてお買い求めください!
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- 16 この街で暮らす子ども、みーんなを守る!安心安全な道、公園は、保護者の心の余裕にも…✨ 🌟継続🌟実績あり🌟
★安全安心な公園、道路は、乳幼児を連れて歩く保護者、保育者の心の余裕にもつながります!誰もが当たり前に使う、道路や公園、日常生活の中での重大事故を予防します!
・公園内の遊具や設備管理の徹底!さらには、複数人の子どもを遊びに連れて行っても安心して遊ばせることができる、見通しの良い公園整備、公園からすぐに外に飛び出してしまうような構造、設計見直し!
・なぜこんな場所に街路樹、植樹…。背の低い子どもにとって、横断歩道の前後の植樹は車からの視認性がとても低下し危険!横断歩道の前後数メートルには植樹をせず、横断防止柵の設置等で対応するよう提案していきます!
危険を感じる場所がありましたら、すぐに矢口までご連絡ください!
- 行財政改革
- 議案審査の動画公開
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- 01 隠された議論、閉鎖的議会の改善!議会関心度が低いのは、議論を隠したがる議会の責任! 🌟継続🌟
なぜ賛成?なぜ反対?そんな議員個人の考えがほとんど見えてこないのが、政治への無関心に繋がっているのではないでしょうか?矢口まゆは、説明責任を果たすことが大切と考え、積極的に議会でも質疑や討論を行い、さらには議決態度を決める最終会議はYoutubeにて完全公開するという、これまでにない情報公開を行ってまいりました。
・普通のママでも議員になれる環境を整備。ママが政治に興味を持てるよう、町田のママ議員を代表して情報発信をしていきます。
・インターネットによるライブ中継と録画配信がされている町田市議会ですが、一般市民が見ていてあまり楽しいものではありません。若年層の政治離れも、古い議会体質が一つの問題であると考えています。時代に合わせ、スクリーンとプロジェクターを使用し、子どもから大人までみんなが「親しみやすい町田市議会」に改革していくべき!だからこそ、矢口は毎議会で提案資料を作成して議会質問を行なっております!
・町田市議会には、赤ちゃんと一緒でもOKな傍聴席の用意があります。せっかくの素晴らしい設備を無駄にせず、傍聴席がいっぱいになる、ワクワクする議会を目指します。
・議会中の休憩には二種類あります。一つは本当の休憩。(お昼の休憩だったり、二時間に一度の休憩)もう一つは、議事録に残さずに話をしたいケースや、発言のために資料など確認せねばならない場合などになります。問題は、「休憩中に実際には会議が進んでいるケース」です。休憩中でも、会議室で会議をしているため、傍聴にきている方はこの議論を見ることができます。ですが、オンライン傍聴については、〝オンライン通信を切るか切らないか〟は委員長が決めます。議会運営委員会では、議論のほとんどが休憩中に行われ、さらにその間オンライン通信が切られてしまい、オンラインでみている人は議論の過程が見られなくなってしまうという事態が発生することも。現地に傍聴に来ている人には公開している議論を、オンラインだけ故意に見れないようにする理由は一体どこにあるのでしょうか。必要以上に休憩をする議会運営、現地の傍聴者には見せるものをオンラインでは見せない、不親切で閉鎖的な議会運営は改善すべき!
・町田市議会では全ての議会と委員会がネットで生中継配信、録画配信をしていますが、なぜか議会運営委員会の一部だけがネットで見れるようになっておりません。傍聴はできるのに、ネット配信しない理由はなくこちらも改善必須!
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- 01 行財政改革!税金の無駄遣い、バラマキ、不正は許さない!いらないものは買うな!!
議会(議員)にまつわる無駄遣い!!引き続き取り組みます!!
自治法第2条第14項には、「地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」とあり、無駄遣いは許されません!!以前からの慣習や惰性で続けている無駄な事業や物品の購入は言語道断!
市議会議員選挙の当選証書に、わざわざ立派なケースをつけて渡すことや(証書のみの自治体はたくさんありますが何の問題もありません)、議員全員にお揃いの手帳を毎年配布するなど…。また、選挙ポスターの公費負担の上限額が異常に高く、さらに作成費の内訳も提出不要であり、不正の温床、税金の無駄遣いになっているとわかっているにも関わらず、ルールを変えようとしない行政の罪は重いと考えます。
引き続き、無駄遣い、ばらまき行為への指摘を続けてまいります。選挙ポスターの高すぎる公費負担額と不正問題については過去にアップしたこちらの動画をご覧ください。(行政には、事業の発注額について様々指摘する立場の議員ですが、議員自身が税金を使う選挙ポスターについては理解不能なほどひどい状況です。)・抵抗勢力からの批判に左右されることなく、『誰にも媚びない姿勢』で、これからも是々非々で議員として活動してまいります!