Action

実績紹介

全国をフィールドにしてきました!
子どもの事故予防なら任せんしゃーーーい!!

矢口まゆが立ち上げた、子どもの事故予防地方議員連盟。
5年が経ち、全国約120名の地方議員の組織となり、活動も評価されています。

マニフェスト大賞 政策提言賞
SafeKidsAward 特別功労賞受賞
実績数
90

ココを見ればわかる!
矢口まゆのこれまでの主な実績!

道路の白線の直しや追加、カーブミラーの設置、歩道へのポール設置、樹木剪定、街灯新設、などの「新たな提案」「矢口グッジョブ!」とまでは言えないかな…というようなものは入れておりません。

政策提言力、実現の実績が
マニフェスト大賞にて2度エリア選抜に選ばれました!
応募タイトル
【不正にNO!高すぎNO!選挙ポスター問題、政界のタブーに切り込め!】
【「提案資料」を作成し、議会の議論を市民に伝わりやすく!議会質問の際には議論も整理されて政策実現可能性もアップ!】

  • Pickup01
    ファミサポが自宅以外で利用可能に!利用登録も、市内一カ所から市内全域の出張登録開始!
  • Pickup02
    校則、学校の決まり、入学説明会資料の全校HP公開が開始!児童生徒の人権や家庭の経済的負担への配慮の必要性を示す通知発出!
  • Pickup03
    中学生の夏のポロシャツ着用と、防寒具のダウンや部活動のコート許可を求め、現在全校でルールが緩和!!
  • Pickup04
    重すぎる小学生の荷物!学年別に重さ目安を示す提案、低学年のタブレットの持ち帰り見直し提案が実証実験で採用!学童への連携協力も実現!
  • Pickup05
    役所内の契約台帳を一人監査!!数千ページ(1万ページ近く)に及ぶ資料を確認し、より適切な契約事務の執行について要望→全庁へ契約事務に関する通知発出が実現!
  • まずは小中学校関連から!!
    01 実績
    PTA 非加入世帯も 差別なし!

    小中学校のPTAについて、一部強制加入となっている現状の改善と、非加入家庭の生徒をPTA活動の対象から除外する事がないよう各学校長へ依頼すべきと議会で繰り返し訴える。

    全校の校長宛に依頼の書面を市教育委員会から配布。書面はコチラ

    02 実績
    PTA 加入は任意 手引きにて

    PTAについて、『加入は任意』である事や、『会員、非会員の区別があってはないない』事、『町田市内の先進的な取り組みをしているPTAについての紹介』などについて手引きなど作成していただくよう何度も提案。

    生涯学習部にて、『PTAをのぞいてみよう』と言う冊子を作成してくださいました!担当課にて適宜内容を更新してくださっております!

    03 実績
    標準服 着用せずとも 不利益なし!

    町田市内の中学校は制服ではなく着用義務のない標準服である事を議会で確認。身体的・精神的な事情で標準服の着用が難しい生徒や、暑い季節に白いブラウスを着用したくない場合等、様々な理由で標準服以外の服装で登校したとしても、その生徒が不利益になる事は無いようにすると議会で約束してもらう。

    校長会でも周知していただいておりますが、実際に学校現場では不利益となっている可能性があることから、調査、質問を継続しています。

    04 実績
    不登校 要因調査は 匿名で!

    国主導で全国で実施される不登校の要因調査は、子どもや保護者が匿名で直接回答するものではなく教員が回答するもの。しかし、NHKが匿名で不登校の子供達に不登校の要因を聞いた調査では、学校側に起因する要因の選択率が明らかに多いことが判明!!

    町田市でも、教員回答の国調査を参考にして施策を練るのではなく、匿名で回答できるアンケートを行い不登校施策を検討していくべきと議会にて何度も提案!

    実現!!学びの多様化学校について検討を進める中で行われたアンケートの中に、保護者に向けて学校以外で過ごすこととなったきっかけというものを尋ねる設問が用意されました。結果、やはり国調査の傾向とは異なる傾向に。

    ですが、児童生徒本人への匿名での不登校要因の調査はまだ行われておりません。引き続き、必要性を訴え、また今回のアンケート結果を活用しながら学校環境の改善を提案してまいります。

    05 実績
    いついくら? いつ何がいるの? 教えてね

    小中学校において、いつどのような費用負担(教材購入等)が発生するか分からないことが不便との声がありました。そこで、いついくら必要になるのか、前年の実績を保護者へ案内することを粘り強く何度も提案!

    対応していただけることに!市教委から学校に対して「学校徴収金 保護者負担額及び年間スケジュールの入学説明会資料等への掲載について(依頼)」という文書を発出!(2023年7月発出)まだ対応してもらえていない学校がある場合には、矢口までご連絡ください!

    06 実績
    彫刻刀 算数セット 備品化を!

    各家庭で、購入する彫刻刀や算数セット等の学校教材ですが、その中には、文科省が学校に整備する教材として学校教材整備指針で示しているものも多く含まれます。家庭の費用負担軽減や、エコの観点からも、学校備品にできるものがないか検討すべきと何度も提案!

    以下、文科の指針に含まれるが、現在家庭購入になっているケースのあるものの例)

    短縄裁縫用部ぐカッティングセット、マット、カッター、定規など彫刻刀粘土板、粘土彫塑べら計算ブロック

    学校の備品とすべき学校教材がないか、学校教育部内での確認を開始!!学校長などで構成する学校教材費に関する検討委員会で意見を聞くことに!

    07 実績
    隣接校 以外も認めて 小学生

    町田の小学校では、保護者が希望しても電車通学は認めていないことや、隣接校以外への通学希望は認めていない状況ですが、南第一小学校学区の一部地域の子どもたち(学校の建て替え期間中南中まで通学する予定)については、隣接校では選べる学校がないことや、むしろ電車で隣接校ではないつくし野小学校までいく方が楽でより安全であるケースがあると提案。

     

     

    市内初めての規制緩和2案が採用!

    電車通学及び、隣接校以外への通学という2つの新たな制度の提案で、初めは否定的な答弁でしたが
    議会質問を続けて議論を重ねる中で理解を得られ、南中学校への通学負担の軽減が必要とされる一部地域で、かつ南町田駅が近い地域について、つくし野小学校への電車通学が特別に認められております!

     

    08 実績
    第三者 選定過程は しっかりと

    いじめの重大事態調査(28条調査と言われるもの)を行う、町田市教育委員会いじめ問題対策委員会の委員の委嘱の際に、委員長をしている委員だけが、団体からの推薦書を書面にて受け取っておらずに再任をしていたことが、矢口の資料要求、調査で発覚。改善を要求。

    その後、再任の際にも必ず団体から推薦書を出していただく運用になりました。選定過程に不信感が残るような事はあってはなりませんので、引き続き委員の選定過程に不備がないか適宜調査してまいります。

    09 実績
    熱中症 身体冷却 明確に

    意識障害の発生している重症熱中症は、いかにスピーディに全身冷却を行えるかで、救命の確率が大きく左右されることがわかっています。

    救急車を待っている間にも、1分でも早く冷却を始めることができるよう、各学校の危機管理マニュアルへ、現状の国や都の指針において学校現場においては最も適切と読み取れる全身冷却「水道水散布法」について明記すべきと提案。

    また、どこの水道から、どのホースを持ってきて、どこで全身冷却を行うのかを明確にしておかなければ、もしもの時に実行されないと提案。

    そのまま実現!全校の危機管理マニュアルに提案通りの記載がされております。また、この提案(町田市の取り組み)については、こども家庭庁等も後援する熱中症に関するシンポジウムイベントにて全国の学校スポーツ関係者に向けて発表をさせていただきました。

    10 実績
    部活動 再登校は 大変だ

    学校が早く終わり、その後夕方など時間を置いてから部活動を開始する際、一度帰宅してから再登校しなければならないケースがあります。自宅まで距離がある場合には、帰宅して一息つく間もなくすぐに部活に行かなければならなかったり、夏場には暑い時間帯に長距離を往復することで熱中症の心配もあります。学校評価アンケートの保護者自由記述欄において、意見を何年もいただいている状況のため、議会でも改善を依頼。

    その後、学校教育部から、定例校長会にて全校に対して、生徒の安全や負担軽減を考え、必ず再登校させるのではなく、学校内で待機させるなどの工夫をしていただくよう依頼をしてもらっております!ですが、その後も「再登校があった!」という声も届いております。

    もしも現在も再登校が必要という場合には矢口までご連絡ください!!

     

    11 実績
    学校の 風土を把握! 匿名で!

    学校風土の把握と改善、これは実は海外では100年以上も前から研究され行われてきておりますが、日本でもようやっとここ数年で国が注目し始めました。

    学校の風土が改善されることで、不登校の児童生徒の減少、いじめの減少などが報告されています。学校の諸課題を解決するために最も有効で、唯一の確実な手法が、この学校風土の把握と改善だと私は確信し、町田市でも取り組みを進めるよう提案してきました!

     

    学校風土の把握のためには、心理的安全性が担保された状態で、保護者や児童生徒に学校に関しての声を聞く必要があります。

    毎年行われている学校評価を匿名にして、学校評価の把握に役立てるようにすると議会答弁をいただき、ようやっと2025年学校評価は無記名となりました。把握の次は改善です。

    引き続き全力で取り組みます。

    (2025年の秋に行われた学校評価を、学校が誤って記名式で行なっているケースが見られます。間に合った学校については、無記名で再度取り直していただけましたが、これから実施状況を確認し、2026年は間違いなく無記名となるよう市教委に依頼を行います)

    12 実績
    無理しない できる範囲で PTA

    学校からPTAに対しての仕事の依頼方法について議会で質問。PTAはあくまで自主的なボランティア組織であり、PTAの方々が無理をする事の無いよう、行事などでの学校からの仕事の依頼方法については、“何人がお手伝いしていただけるか”をPTAに確認した上で、その人数で行える仕事を依頼すべきと訴える。

    市内の公立小中学校全校に、どのように依頼しているかをアンケート調査していただくことに。調査実施によって、学校への意識づけに繋がりました。

    13 実績
    携帯の 持ち込み申請 全校で!

    登下校で心配があり携帯電話を持っていかせたいという保護者の方も多く、文科省も、「原則持ち込みは禁止」としつつも、そのようなケースでは持ち込みを許可することと通知を出しており、町田市でもその対応に準じて許可する方針です。ですが、多くの保護者から「うちの学校は携帯持ち込み禁止」という声を耳にし、各学校の入学説明の資料などを読むと、そもそも許可制度すらないような記載や、個別の不安な事情に対して学校独自の見解で許可しないという記載があることがわかりました。

    許可されないなら、学校には内緒で持ち込むというケースも多くなることを懸念し、全校でしっかりと申請書を作り、申請書で子供と学校、家庭の3者で携帯の利用に関する約束を取り交わすべきと主張。

    学校ごとの対応ということでなかなか議会でも良い答弁がもらえませんでしたが、繰り返し質問を行い、

    申請をして、それを許可するためにそのような書面は各学校であるべきという答弁をなんとか引き出し、さらに学校ごとにどのように対応をしているか申請書などの整備状況を全校調査していただくことができました!

    結果、一部学校で申請書がないことがわかりまして、現在も申請書の全校での準備を提案し続けております。学校教育部でも、2月の生活指導主任会でお話ししていただけると答弁いただいており今後の進展に期待です。

    14 実績
    危険技 安全第一 徹底を!

    スポーツ庁から注意喚起されているような危険度の高い組体操技の運動会での実施について質問。危険度の高い技をする学校が学校教育部へ提出する、“指導計画”の内容の不足や、提出期限が過ぎている学校があることを指摘。

    その後、指導計画書の書式は変更され、提出期限についても改善していただく。

    15 実績
    部活動 信頼できる 指導員

    中学校の部活動指導員(外部の指導員)の募集方法について、禁錮刑以上の刑罰を受けたことのあるものは応募不可とHP等に明記されていない事を指摘。子どもたちを守るためにも、募集要項などには明記するよう提案

    提案のまま実現!現在、日本版DBSの取り組みも進んでおります。こちらについても、町田市におけるDBSの実施状況を今後確認の上、対応してまいります!

    16 実績
    怪我多い 技は市独自 取り組みを!

    これまでは、危険度の高い組体操の技について一律で禁止する事をしてこなかったが、スポーツ庁の通知の内容に準じて、“補助者の手の届かない高さの技”を一律して禁止とするよう提案し実現。また、『人間起こし(トラストフォール)』については、まだ文科省やスポーツ庁からの通知もないが、事故が多く危険であるため禁止すべきではと提案。

    市独自の方針として禁止となりました。

    現在もトラストフォールについては他自治体で実施している学校もあり、他自治体の保護者様から相談いただくことも。

    万が一、市内で行われている学校がある場合には、矢口までご連絡ください!

    17 実績
    高すぎる 入学準備に 10万超え!?

    中学校の入学の際に購入しなければならない学校指定の制服など、被服費だけで9万円を超える学校があることを指摘。高額である学校は改善すべきと訴える。

    これまで指定品などの価格を他校と比べる機会がなかったため(教委でも、どこの学校で一体いくらかかっているのか把握していなかった)各学校の価格を教育委員会にて調査し、一覧表の作成が実現。さらに、校則の見直しに関しての通知の中に、「保護者に過大な負担を強いる校則(生活のきまり等)としない。 ※「ポロシャツは、紺・白・黒とする。」など、メーカーや商品を指定せず各家庭で選択肢をもつことができるようにすることで、金額を抑えることができる。 」という内容をいれていただくことができました!現在、教材の学校備品化や、市内統一デザインの制服や体操服導入による販売額の低価格化、お下がり市場の拡大を提案しています!(全校統一にすることで、1枚あたりの価格が下がることが多く、全国的にも導入自治体が増えています)

    18 実績
    ワイシャツじゃ なくてもいいでしょ 中学校

    中学校の標準服(制服)で、夏場にポロシャツの着用が認められない学校があることや、ブラウスの上にさらにベストの着用を求める学校もあり、暑さ対策としてポロシャツを許可するよう議会で繰り返し訴える。

    質問前は、ポロシャツを許可する学校は20校中4校のみでしたが、現在、町田市の全校でポロシャツが許可されました!ですが、指定のポロシャツが高額である学校があり、この問題について引き続き訴えております。(校則の見直しに関しての通知の中に、「保護者に過大な負担を強いる校則(生活のきまり等)としない。 ※「ポロシャツは、紺・白・黒とする。」など、メーカーや商品を指定せず各家庭で選択肢をもつことができるようにすることで、金額を抑えることができる。 」という内容をいれていただくことはできましたが、まだ高い学校はたくさんありますので、うちの学校のポロシャツが高い!という方は矢口にご連絡ください)

    19 実績
    水泳の 準備にお金 かかりすぎ!

    水泳授業のために購入する水着やラッシュガードの準備や、費用の負担が大きいとの声が多く寄せられていることをうけ、デザインの仕様について細かな指定をしていない学校の取り組みを全校に広げていけないか提案!

    市教委から、全校の学校長に対して、校長会を通じて、デザイン指定をしていない学校の取り組みについて情報提供を行っていただいております!「うちの学校は指定が細かくて出費が多くなり準備も大変…」という方は、矢口までぜひ情報提供いただけますと幸いです!

    20 実績
    忘れない 管理体制 熱中症

    市内の小学校にて、WBGT(暑さ指数)の計測を忘れていた事によって熱中症者が発生した事例を受け、各学校でWBGTの測定記録表を保管し、何かあった際には提出ができる管理を必須とすることで計測漏れを無くすよう議会で提案。

    現在は提案した通り対応いただいております。単に計測するようにとするだけでなく、記録を残すこと、誰が記録するのか役割を明確化することが計測忘れをなくすためには非常に重要です!

    21 実績
    重すぎる! 何キロならいい? 小学生

    積極的な置き勉で軽量化を!と各学校に協力を依頼しても、実際にはなかなか荷物が軽くなりません。そこで、アメリカの小児科学会におけるバックパックの重さの基準『体重の15%を超えないように』という指標を参考数値として示しつつ、単に軽量化を求めるだけでなく、重さ基準を示すべきと提案。

    荷物らくらく登校の実施において、おそらく全国初とも思われる、具体的な重さを数値で示し、荷物を軽量化する実証実験が行われました!小学校低学年は週平均で3キロ、中高学年は週平均4キロということで、日本の子どもたちの平均体重にアメリカの基準15パーセントをかけた数値を超えない重さに設定されております。全校実施が実現するよう、皆さんも応援よろしくお願いいたします!

    22 実績
    効果どう? 低学年の ICT

    Chromebookを持ち帰り、学習アプリで宿題を行う運用が全国的に行われておりますが、私が調べる限り低学年におけるICTでの学習で明確に効果があったという統計は見当たりません。また、毎日重いPCを持ち帰ることによる心身への負担も大きく、今後よほど明確な効果が出てこない限り、宿題のためにPCを強制的に持ち帰らせる運用は、特に低学年においては見直すべきと何度も提案。

    低学年においては長期休暇を除いてPCは持ち帰りせず、学校での利用のみとする荷物らくらく登校の実証実験が行われました!全校で同様の対応となるよう、皆さんもぜひ応援をお願いいたします!持ち帰り頻度が多く、荷物が重くて辛いというご相談や、機器の不具合やインターネット接続の安定性の観点から自宅での宿題をPCで行うことが大変という方はぜひご意見を矢口までお寄せください!

    23 実績
    学童も 一緒に取り組む 軽量化!

    週末や週明け等のタイミングは、学校の荷物と学童の荷物が集中し登下校が大変というお声をいただき、議会にて学校だけでなく学童との連携を提案!

    令和4年6月の、矢口の議会質問を受けて、8月に学童保育の指定管理者の皆様に、荷物の軽量化について学校との連携いただけるようご協力を依頼していただきました!学校及び学童の管理者の皆様、ご対応ありがとうございます。学童と学校の荷物が重くて大変、登下校で危険を感じるという方がおりましたら、学校名と詳細を矢口までお知らせください!

    24 実績
    大変だ! 再登校して 部活動

    学校評価アンケートの保護者意見では、学校が職員会議などで早く終わった時に、一度帰宅してから再登校して部活動をさせるのは子供達に負担が大きいとの声が多く届いています。夏場の熱中症の心配はもちろん、自宅と学校との距離が遠いと、帰宅しても荷物をおいてすぐに登校となる場合もあり、再登校をさせずに学校で待たせる対応ができないか複数回にわたり議会で取り上げました。

    再登校ではなく学校での待機ということで、市教委から学校に対応をお願いしていくと答弁いただき、2024年6月の校長会にて、生徒の安全や負担軽減を考え、必ず再登校させるのではなく、学校内で待機させるなどの工夫を依頼していただいたところですが、その後でも、再登校があったという声が届くことがありましたため、引き続き学校で対応がなされていない場合には矢口までご連絡ください!

    25 実績
    わかりにくい! フリースクールは どこにある

    不登校の子どもや保護者が、フリースクールなど、どんな支援があるのかすべて調べるのは非常に大変で、自分で情報をまとめるのが難しい。→フリースクールの情報がまとまった一覧表の作成が必要と議会で訴える。

    提案が実り、フリースクール等の皆様との連絡会を立ち上げ、その連絡会に参加する皆様(市と連携をとってくださっている皆様)の一覧を教育センター様にて作成していただいております!更新もしっかりと行なってくださり現場の皆様ありがとうございます。

    https://kosodate-machida.tokyo.jp/material/files/group/17/fsichiran_2025_1.pdf

    26 実績
    出席に なるのか否か 明瞭に!

    不登校の子どもが、フリースクールなど、学校外で学んでいる際、どのような施設、内容であれば“出席扱い”とすべきなのか、具体的な基準がなくては各校の校長も判断が難しい。また、フリースクールなどでも、その判断基準が見えた方が運営しやすい。→出席扱いとするかの判断を行う際の目安を示したガイドラインを市の教育委員会にて作成すべきと提案(フリースクール、まちラボの広田さんより問題提起いただき、議会で質問しました。)

    提案の通り実現!フリースクールとの連絡会が立ち上げられ、利用する児童生徒に関しての情報の共有が積極的に図られるシステムができました。また、フリースクールはもちろん、ICTを活用した学びに関しても、出席とされる要件について、マニュアルにおいて示されました!

    https://kosodate-machida.tokyo.jp/material/files/group/17/futokoumanual_2.pdf

    27 実績
    関わり合う みんなで一緒に 支援の輪

    不登校ではあるが、学校や教育センター以外で学習していたり、教育的な支援を受けている児童生徒の状況を学校や教育センターでは把握できていない現状では、適切な支援もできないのではないか→フリースクールなどの民間施設、NPO等と積極的に情報交換をして、児童生徒を支援して欲しいと訴える→(フリースクール、まちラボの広田さんより問題提起いただき、議会で質問しました。)

    連絡会が立ち上がり、フリースクールとの協力関係が構築されました。

    https://kosodate-machida.tokyo.jp/material/files/group/17/fsyoryo_2024.pdf

    28 実績
    寄付文化 醸成目指し 情報公開!

    視察先の自治体で、学校内に誰がどのようなものを寄付してくれたのか掲示されている学校を見て、これだと閃き、他自治体の事例を調査。町田市では、寄付の情報を過去一年分しか公開していないが、過去の分も公開が続けられ、年々寄付者が増えている自治体も。単年度ではなく、過去のものも公開を続けるように提案。(その後、文教社会常任委員会の委員であった秋田議員に決算での質疑と意見を依頼し対応していただきました)

    ホームページへ、寄付者情報が複数年度掲載されるように改善!担当課の皆様、秋田議員、ご協力ありがとうございました!

    https://www.city.machida.tokyo.jp/kodomo/kyoiku/kaigitou/gakkou_kifu.html

    29 実績
    学校も 新たな仕組みで 寄付募集!

    学校への寄付って、どのような手続きが必要なのだろう?いざ寄付をと思っても、学校に連絡をしたりして手続きするのはなかなか手間ですよね。そこで、Amazon欲しいものリストの活用を提案!学校で今不足しているもの(学校評価アンケートの保護者意見では、卓球ラバーを交換してあげてほしい、貸し出し用上履きが劣化しているなどの声が)をアップして、寄付したい人がポチッと一押しで寄付できる仕組みを提案!

    Amazon欲しいものリストについて庁内調整を行うとのことでしたが、その前に現在あるガバメントクラウドファンディングを活用した寄付募集を検討したとのことで、新たな寄付募集の取り組みを開始していただき、目標の300万円を超える寄付が集まりました!https://www.furusato-tax.jp/gcf/4713

    今回はガバメントクラウドファンディングで対応していただきましたが、Amazon欲しいものリストを活用した寄付は学校教育部以外でも有効だと考え引き続き庁内活用を提案したいと思います。

    30 実績
    民間と センター一緒に! 協力だ

    不登校支援を行う教育センターはすでにキャパオーバーの状態ではないか。相談したくても予約が随分先になってしまう。そのため、民間の力も借りていくべきではないかと提案(フリースクール、まちラボの広田さんより問題提起いただき、議会で質問しました。)

    民間委託による教育センターでの指導が導入されました!現在も継続中!

    31 実績
    他自治体 取り組み真似て 不審者対策  

    2024年の3月議会にて、学校の不審者対策について質問と提案!

    設置されている看板の状況の確認と古いものの更新、文科省で紹介している他自治体における取り組みで誘導経路を明確にすることなどを提案!

    その後、看板の状況と誘導経路に関する全校調査が実施され、いつまでに改善できるのかも全校調査で確認が取られ、対応が進みました。

    学校ごとに校舎の作りなどの条件も異なり、全校同じ手法で安全の確保を行うことが難しく、それぞれ工夫しての対応となっているケースもありますが、不安を感じる保護者の方、現場の方々は矢口までご連絡ください。

    電子錠の導入は、費用面だけでなく各学校の構造上さまざまなハードルがあり現時点ですぐに実現が困難な状況ですが、全校で電子錠が導入されるべきと考えております。

    32 実績
    学校の 出入りは誰か 明確に

    学校に日常的に出入りするさまざまな業者の方々について、入校証等の掲示や制服着用等の取り決めを行っていないことがわかり、運用の改善を提案。

    その後、各事業者との仕様書において、業務の従事者であることが明らかに認識できるようにという内容に変更されました。

    各学校でご不安がありましたらぜひ矢口までご連絡を!

    33 実績
    保護者の声 よりよくする為 隠さずに

    法律に基づいて全ての学校で行われている学校評価。この学校評価では、保護者のみなさんから自由記述にて多くのご意見をいただいているのに、ほとんどの学校が非公開であり、学校評価委員会へも提出されていない状況。学校を評価するためのアンケートの内容が、校長で止められてしまっては意味がありません。すでに公開している学校もあるのに、学校によって公開していない学校があるのはおかしいと指摘。保護者の方から広く学校への意見をいただける唯一のアンケートと言えるこのアンケートは、個人情報をのぞき公開することで学校運営の改善に努めるべきと提案。

    2021年12月の校長会にて、自由記述欄の個人情報を除いた全件公開の方針が示されました!

    学校ごとに、保護者の皆様への公開手法は異なっており、まだ全校で必ず全ての意見が公開されている状況までは持って行けておりませんが、原則公開という方針となることで市の情報公開請求では公開される文書となりました。なお、公開されて以降、矢口は、毎年全ての学校の自由記述欄を読ませていただいております!

    34 実績
    自転車の 安全教育 毎年に!

    中学校の自転車の交通安全教室(中学校自転車教室)が三年間で一度しか受けられない状況である(つまり、初めて受けるのが三年生の場合もある)ことから、すべての学年で自転車の交通安全について学べるようにすべきと提案。

    スタントマンによる三年に一度の安全教室は今後も引き続き行い、それとは別に各学校でいつでも自転車の交通安全について学べる動画教材を作成してもらいました!動画は各中学校で活用されております!

    35 実績
    各校の 管理体制 統括を!

    学校施設の管理に疑義が生じる事故が全国で相次いだため、町田市全校の、各学校での点検項目をすべて資料要求。これまで、教育委員会では学校での点検については各学校でどのような点検表でどのように点検を行っているか一切把握しておらず、この資料要求で学校毎に点検の質に大きな違いが生じていることが判明。

    資料要求後すぐに全校での点検内容を見直すことが決定!現在は対応済みです!

    36 実績
    ライジャケで 命を守る 教育を!

    子どもたちの水難事故防止のため、学校の水泳の授業にて行っている「浮いて待て」の際には、ライフジャケットについても必ず取り上げていただけるよう提案。

    浮いてまてと合わせて、ライフジャケットについても取り上げることになりました。

    37 実績
    安全の ためにも台帳 整理して

    各学校の敷地内の状況を示す施設台帳(図面のようなもの)ですが、この記入のルールが統一されていないことを指摘!安全点検などの管理上でミスを発生させないためにも、内容の統一を求めました!(2022年の決算委員会にて、当時文教社会常任委員会だった秋田議員に依頼し、質疑の上意見をつけていただきました。ありがとうございました!)

    2023年6月までに施設台帳の修正を行なっていただきました!担当の皆様、現場の皆様ご対応ありがとうございました!

    38 実績
    子どもたち 回答しやすく アンケート

    不登校の児童生徒への「心のアンケート」実施について、登校した際に回答してもらうなどの対応になっていて回収があまりできていなかったため、タブレット端末を利用してアンケートを実施するよう提案!

    実現!現在対応していただいています!

    39 実績
    隠された 校則・ルール 公開を!

    開かれた学校、校則の見直し推進、入学時の保護者の経済的負担が事前に確認できるよう、学校のルール、校則の公開を求める!

    実現!(202111月末までに、全ての学校HPに昨年度の『入学説明会の資料』の掲載が完了しましたが、その後もHPの更新などがあり学校によっては掲載漏れなど発生している可能性があります。なくて困っているなどありましたら学校や市教委、矢口までご連絡を!)

    40 実績
    標準服 着用せずとも 不利益なし!

    入学説明会の資料に、標準服の着用状態や髪型などによっては『一旦帰宅してもらうことがある』と掲載した文言がある学校に対して、不適切な対応であり、そもそも標準服は強制ではないことなどから、このような文言ルールの撤廃を求める。

    2022年度の入学説明から、そのような文言がなくなるよう、教委にて資料を確認していただきました!ですが、時間の経過とともに再度掲載される可能性も0ではありません。そのような記載があった場合には、矢口までご連絡ください!

    41 実績
    転倒で 命の危険 ゴールは固定!

    サッカーゴールやハンドボールゴールを固定せずにいたことで転倒し、これまでに国内でも死亡事故などの重大事故が何件も起こっていることから対策を求める!

    市立学校全校の現状をアンケート調査を実施していただきました!アンケートによる意識づけにはなりましたが、ゴールが固定されていない学校や、ゴールの移動の度に固定する負担が大きく困っている学校がありましたら矢口にご連絡ください!移動時の固定も簡単に実施できる設備の導入を市教委に提案させていただきます!

  • 次に保育園、幼稚園関連!!
    01 実績
    オンライン 予約で便利 一時保育

    一時保育の予約をするために、各園に一件一件電話をするのが大変!電話した先で、なかなか空きがなく、いつなら空いているか聞いても教えてもらえず預けられなかったなんて声も…。また、各園で予約をとっているため、予約を断った件数がどれだけあるのかもわからず、需要に対して供給足りているのかの評価も困難でした。そこで、オンライン予約システムの導入について、市から各園に協力要請することを提案!

    無事に実現!現在は、オンラインにて予約が取れる仕組みができました!ご協力くださっている園の皆様、ありがとうございます。

    02 実績
    園バスは 白ナンバーです 対策を!

    幼稚園バスの運転手の健康管理や、乗務前のアルコールチェックの状況について議会にて質問。緑ナンバーをつけるタクシー業者などでは、運転者に対して、アルコールチェックや年に一度以上の健康診断、当日健康上の理由などで急に乗務できなくなった場合の代替え策を定めることなどが義務付けられているが、通常、幼稚園バスは白ナンバーで自家用車と変わらない扱いで、こう言った義務は一切ない。子どもたちの安全のために、町田市内の幼稚園バスの状況の調査をすべきと質問!

    提案の通り実現!事故予防の専門家にも意見を聞き、アンケート調査を実施。その後、アンケート調査を参考に、指導監査や保育コンシェルジュの園訪問などでの助言等にも繋げております。

    今後は3年に一度を目途にアンケート調査を実施していくと議会答弁もいただきました!

    03 実績
    市独自に 園バス安全 取り組みを!

    園バスへの置き去り事故による国からの通知内容等、指導監査基準の項目に具体的に明文化されていないことがわかり、より確実な対応をすべきと提案。また、法令で義務付けられていない、3つの取り組み(矢口目線で提案)ドライバーの小児救急などの研修受講や、乗務前のアルコール検知器の使用、ドライバーの1年に1度以上の健康診断の実施等についても市内の園に対して実施していただけるように取り組みを依頼。

    助言すべき基準として、指導監査基準の項目とは別に、細かい内容を課内で共有し、指導監査を行なっていただくという具体的な対応方針が議会答弁で示されました!

    また、法令で義務付けされていない3つの取り組みについては、バスの運行管理上実施が推奨されるものとして、保育コンシェルジュが訪問する際に確認をしていく旨、議会答弁をいただきました!

    04 実績
    アポ無しで 気軽な訪問 質向上

    保育園の質の向上のためにも、無通告での訪問(指導監査)を年間最低◯件など決めて積極的に行うべきと何年も提案したが、無通告での立ち入り調査というのは非常にハードルが高く、実施していただけず。他自治体で、より気軽に園を訪問する事業を行う自治体があることを紹介し、指導監査だけでなく訪問手法も含めて、事前の連絡なく園を訪問する取り組みを提案。

    その後、保育コンシェルジュという、元々保育現場にいた方々が園を気軽に訪問し、普段の様子を見たり、現場からの相談を受けたり、助言を行ったりする事業が開始しました!また、保育コンシェルジュには事故予防の観点から適切な助言ができる人材育成をすべきと提案し、保育コンシェルジュの方には私も受講したこども安全管理士講座を受講していただきました!指導監査の担当課では気がつけない危険箇所に気がつき助言を行うことができる、素晴らしい仕組みだと思います。

    皆様も、園で危険を感じる箇所などありましたら保育コンシェルジュや矢口までご相談ください!

    05 実績
    派遣でも 不利にならない 認可園!

    認可園の利用申し込みにあたっては、保育の必要性について点数化され、その点数が高い人から優先的に入園となります。2021年の認可保育の申し込みにおいて、派遣社員の方が派遣先が申し込みの段階で決まっていない場合に、4月から勤務することが決まっていても点数上で不利になる制度になっていることがわかりました。もしも待機児童になったら、入園できていないために派遣先は決まらず、派遣先が決まらないために入園もできないという負のループになる可能性があります。派遣社員が、秋の入園申し込みのタイミングで派遣先を決められていることはほとんどなく、対応を変えるべきと議会にて質問しました。

    結果、4月からの派遣先が確定していなくても、派遣会社側がフルタイム勤務の予定としていればフルタイム勤務として点数をつけ、不利になることがない運用に改善されました!

     

    06 実績
    園児には マスクの意義を 要検討!

    新型コロナウイルスの影響により、全園児にマスクを着用させる保育園や幼稚園があったが、厚労省の感染症ガイドラインでは園児に対して一律にマスク着用を求めていない事を議会答弁で確認し、市内の保育園や幼稚園に、一律にマスク着用を求めていない事を情報提供するよう依頼し実現。

    国の通知ではこの点が非常に曖昧な表現だったが、国に先立ち、町田市独自に「一律に着用を求めていない」ということを発信していただく。その後、町田市の答弁と全く同じ文言で厚労省からも通知が発出された。

    07 実績
    園庭が なくても充実 外遊び!

    保育園で公園を利用する場合に、複数人の子供たちを安心して遊ばせることができるよう、見渡しをよくしたり、すぐに公園から出ていってしまわないよう工夫したり、園児の利用に合わせた遊具を入れるよう提案!(園だけでなく、お子さんが二人以上いるご家庭にとってもありがたいはず…!)

    複数人の園児を見渡せるように植栽を刈り込んだり、園児が公園から飛び出さないように出入口の車止めなどの柵を工夫したり、遊具更新の際には、小さな子どもでも使いやすいものを選定すると答弁!

    08 実績
    不適切 保育を防げ! 取り組みを!

    まだ自分の身に起きていることをうまく説明できない子どもだからこそ、不適切な保育が現場で決して起こらないよう、また、起こった時には保育の現場で働く保育士がしっかりと再発防止のために取り組めるような仕組みを作って欲しい!市として、不適切な保育とはどのようなものなのか、明文化して示していくべきと議会提案!

    必要性についてご理解いただき、町田市保育の質向上推進ガイドラインを策定の上、どのような声掛け、対応が不適切とされるのかを示していただいております。

    もしも、市内の園でこのような光景を見かけた場合には、ぜひ町田市や矢口までご相談ください!

    https://www.city.machida.tokyo.jp/kodomo/jigyousha/yo-hoguideline.files/hoikunoshitsukoujousuishinguideline.pdf

    09 実績
    誰にでも 施設の情報 公開を

    2019年10月より始まった幼保無償化で、町田市は認可外保育施設の基準を満たしていない保育施設にも保育料の一部を補助しているが、利用者(市民)は、どの保育施設がどのような内容(面積が狭い、消防設備が無い、避難経路が確保されていない、保育士が基準より少ない、など)で認可外保育施設の基準を満たしていないのか把握する機会がない事を問題視して質疑。

    今後、HPにて基準外の保育施設についてはどのような点で基準を満たしていないのか公表していく方針と答弁いただく。→20209月現在、まずは、実地指導の結果を市民に公開することからスタートされ、市のHPにおいて、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業実地指導の結果と言う形で公開しております!

    10 実績
    水遊び プールの安全 確実に!

    保育施設の水遊び(プール)の水深の基準について質問。水深については国のガイドラインでも一切基準がなく、“水泳の場合には水泳の指導員をつけること”と言う基準はあるが、水泳なのか水遊びなのかを判断する明確な基準がないことを問題視する質問をする。

    この質問がきっかけで、市立保育園での水遊びの際の水深の目安を市内の認可保育園に配布し、水遊びの水深の目安を共有していただいています!

    11 実績
    正確な 情報把握で 事故予防

    保育園・幼稚園・こども園での重大事故の報告の際、事故が起こった場所の写真の添付については“施設側が必要と考えた場合”に限定されている事について問題視。市が必ず現場をチェックする仕組みもなく、写真は必ず添付をするスキームに変え、事故の状況や原因をより確実に市が把握できるようにすべきと指摘。

    提案の通り、原則写真添付に変更になりました!

    12 実績
    利便性 向上させてね 保育園

    公立保育園の駐車場について「一時保育の利用登録の際には駐車場の利用はできない」という仕組みがあり、これでは一時保育の利用を必要とする家庭が利用を断念する原因になる事を指摘。駐車場に空きや余裕があるにも関わらず利用させない理由はないとして改善を要求。

    現在は改善され、利用登録の際でも空きがあれば利用できるように変更。

    13 実績
    水辺なら ライジャケ持参 必須なり!

    保育の質の向上のために、不適切な保育が発生しないよう、未然防止や発生後の対応について、不適切保育についてのガイドラインを作成すべきと提案!

    作成の方向で現在進めていただいております。

    14 実績
    全園で 遵守が必須 ガイドライン

    保育施設の給食やおやつについて質問した事がきっかけで、国のガイドラインにて危険とされる食材が含まれていた事が判明し市から各保育園へ通知。

    公立園の給食の献立が急きょ変更されました。

    15 実績
    土地がない 施設整備じゃ もう限界

    待機児童に向けたベビーシッターの利用助成(全額都が負担してくれる事業)の事業導入を提案!なかなか、実施しますという答弁がいただけないため、まずはアンケートにて市内の待機児童の保護者に意見を聞くよう依頼。市民は都民税も支払っていますから、ぜひ導入してほしいです!(待機児童の多い地域はそもそも土地がないから整備も進まない状況であるので、土地が施設整備が不要な待機児童対策の導入は必須です。)

    アンケート、今年度中に実施予定!

    16 実績
    行政は みんなで子ども 守りぬく!

    園の前にガードレールなどで車の侵入を防いで欲しいという園から道路部への依頼が通らなかったため、子ども生活部も議論に加わっていただき、ともに道路部に依頼に行くなどで対応してもらうことに成功!

    道路部だけでなく、子ども生活部も巻き込んで横串連携での提案が成功!現在は安全対策がとられています!

  • お次は妊娠・出産、子育て、医療的ケア児・障がい児(者)関連!
    01 実績
    預けやすい 仕組みで便利な ファミサポに

    町田市のファミサポは原則援助会員の自宅のみでの利用となっている。子どもの自宅や子どもセンターなどでの利用も検討すべきと議会で強く訴え子どもの自宅や子どもセンターなどでのサポートに関して、援助会員がどう思うかを確かめる内容のアンケートをとる事を議会にて約束してもらう。

    2020年度から、自宅以外でも利用可に!

    02 実績
    登録が できなきゃ意味ない! ファミサポさん

    ファミリーサポートセンターの利用登録が、せりがや会館1箇所のみであることは課題であり、登録場所を増やす取り組みをしていくべきと提案!

    現在、市内全域で出張登録等行なっていただいております!引き続き登録場所が増えるよう取り組んでまいります。

    03 実績
    安全な 場所に子どもを 預けたい

    町田市のファミリーサポートセンター事業は、原則援助会員宅での利用になっているが、援助会員宅で防災対策(家具の転倒防止など)がなされているのか調査するよう委員会にて依頼。

    実態調査を行っていただいた結果、不十分なところが見受けられたため、対策をとるようパンフレット等での周知。(今後、保育に使用する部屋の家具固定については一部補助金を支給するなどより具体的な政策も提案していきます)また、こういった防災対策の問題なども含め、原則援助会員宅での利用となっている点について改善を要求し、援助会員宅以外の場所(依頼会員の自宅や、公園や子どもセンターなど)でも利用できるようになった。

    04 実績
    突然の 陣痛上の子 どうしましょ

    保育のショートステイ、トワイライトステイで行われている“お迎え事業”(職員が車で子供を迎えにきてくれるため、親が施設まで送りとどけなくても良い)について、現在は「職員に空きがあれば対応」となっている。第二子以降の陣痛がきた時には子どもを病院に連れていくこともできないため、このお迎え事業をより確実なものに強化し、第二子以降妊娠できない問題の解決を目指すべきと議会で訴える。

    その後、虐待防止の目線での必要性を訴える議員もおり、2020年度からお迎え事業を強化する方針とのこと。→タクシー事業者との連携が開始され、利用数も大幅に増!!だが、2歳以上に限定されているため、2歳未満のお迎えについても実施していただけるよう引き続き提案中。

    05 実績
    乳幼児 集まりやすい センターに

    子どもセンターばあんに、乳児用のマットを導入。これまで、ばあんでは乳児用の敷物がなかったが、一般質問で強く要望する事で導入が決定。導入後良く使用されているとの事。

    2020年秋からの改修工事にて、改修工事のタイミングでしっかりとした乳児用のマットの導入すべきと提案。改修工事の際に、子どもセンターまあちのような本格的なマットの設置が決定!

    06 実績
    頼る人 いない親にも 安心を

    町田市の宿泊保育が2才からしか利用できない事を問題視する質問をし、乳児院の空きベッドを使用した他自治体の事例を紹介。

    次の議会で予算が組まれ、町田市でも乳児院を利用した生後3か月からの宿泊保育が201810月より開始された。

    07 実績
    子持ちでも! 預けられれば 学びたい!

    市民が企画する講座に市が補助を行う「まちチャレ」という事業。とても素敵なのですが、保育をつけたい場合には元々の補助の金額内から出さねばならないため、保育付きにするにはハードルが高い…。そこで、保育をつける場合には別途補助を行う等で子育て中の家庭が講座を企画しやすい、講座に参加しやすい環境を整えて欲しいと要望!

    現在、提案が実現!!講座を受講する人も、講座を企画する人も、保育を利用できる企画の枠を設けていただきました!ありがとうございます!!

    08 実績
    遠慮せず 使える支援に 産後ケア

    周囲のサポートが少なく大変な思いをしている、産後すぐのママが宿泊しサポートを得ることができる“産後ケア事業”の利用条件について、文言が厳しすぎるために利用のハードルが上がってしまっていると議会にて指摘。

    その後、利用条件の文言が訂正されより使いやすい事業に。

    09 実績
    保育室 空いているなら 使いたい!

    生涯学習センターの保育室の利用率が低いことに気が付く!そこで、空いている時間があるなら小さな子どもを連れている親にどんどん使わせてあげるべきと要望!

    実現!予約のない土日祝日には、保育室を利用いただけるように!ぜひ皆様HPでご確認の上ご利用ください!町田駅周辺で子連れで一息つきたい時におすすめです✨https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/chuokominkan/cul07.html#cmsB32F8

    10 実績
    産後すぐ 不安の相談 一箇所で!

    障がいがあったり、医療的なケアの必要があるお子さんが生まれた際に、すぐに市に繋がれる仕組みが無い事を指摘。出生届を出す際に渡される手続きのチェックリストに、しかるべき場所につながる連絡先を記載すべきと提案。

    チェックリストに、新たに“母子の健康相談をしたいとき(お母様の体調やお子様の発育に関する心配ごとなど)”という欄ができました!障がいのあるお子さんや、医療的ケアが必要なお子さんを出産した方で「どこに電話すれば良いか分からなかった」という声を複数いただいた事がありましたが、今回の新たなスキームの導入で、チェックリストから一括して保健予防課で受け付けて担当部署へご紹介する流れが出来ました!

    11 実績
    健診が 遠いと辛いよ 南地区

    南地域では乳幼児健診が行われておらず、町田の健康福祉会館まで行かねばならないため、電車やバスでも乗り換えが発生するなどで乳幼児を連れているママには大変…。

    南地域でも健診会場を確保していただけるよう複数年度に渡って要望を続ける!!

    無事、念願実って成瀬での実施が始まりました!できたら電車の駅が近いところが良かったとは思いますが、健診を実施する場所というのは様々条件も厳しく、担当課で一生懸命探していただき成瀬コミュニティセンターとなったようです。まずは、以前よりも近くなったことから、今後の実施状況の確認や、皆様からのお声を聞いてまいりたいと思います!

    12 実績
    やむを得ず いけない時には オンライン!

    妊婦面談について、コロナへの不安や、体調や妊娠中の経過によっては面談に出向くことができない妊婦もいる事から、場合によってはオンラインでも可とするべきと提案

    提案の通り、オンラインでの妊婦面談が開始されました!コロナ禍が終わった現在でも、オンラインでの面談は続けていただいております✨

    13 実績
    予約はね 市民優先 子どもイベント

    こどもセンターぱおにて行なっているベビーマッサージ、とてもいいけれども市外からの申し込みも多く、町田市民が予約が取れず困ったとの相談が。公共施設の近隣自治体との相互利用は進めていくべきですが、予約が必要なイベントなどでは、市民が先に予約できるなどの配慮はあって然るべきではと担当課に提案!

    無事、現在では他市の方も利用できますが、市内の方が先に予約できるように運用を改善していただきました!皆様も、相互利用を行なっていく中でも「市民の優先や、市民優先枠などの工夫が必要では?」と思う事業があったら、ぜひ矢口までご意見ください!

    14 実績
    産後ケア 第二子以降も 使いたい!

    産後ケア事業を利用したい場合、第二子以降の出産の場合に兄弟姉妹の産後ケア利用はNGとなっている事から、第二子以降の出産でも誰もが利用できるよう工夫すべきと指摘。(そもそも、産後ケアの利用を検討する家庭は、産後ケア利用中の兄弟姉妹の面倒を任せられる親せきや家族がいない状況が多いはずなので)産後ケア事業のチラシに、利用中の兄弟姉妹の預け先として市のショートステイ事業の案内を乗せる事を提案。

    現在はショートステイ、一時保育などの案内もチラシに掲載!

    15 実績
    ICT 福祉で便利 補助金を!

    障がいのある方が利用できる日常生活用具の購入費用への補助について、アプリが非対応になっていた。トーキングエイドという、会話の補助のアプリを補助対象にしてほしいという市民相談があり、担当課に依頼。

    その後、すぐに補助対象になりました!担当課の皆さんありがとうございますm(_ _)m

    16 実績
    忘れがち 子どもカトラリー 提供を

    子どもセンターまあちのカフェにて、子ども用の小さなスプーンの用意が無かったため、対応をお願い

    現在は用意していただいております。

  • 次は防災、地域関連!!
    01 実績
    防災の 情報バラバラ どこにある

    各種防災ハザードマップ(防災、洪水、土砂災害)がHP上でバラバラの場所にあり見つけにくい事を委員会にて指摘。

    一か所にまとめた掲載に変更。

    02 実績
    ヘルメット みんなで啓発 子を守る!

    文教社会常任委員会にて、幼児同乗自転車に乗る子どもへのヘルメット着用促進について質問。ヘルメット着用率を上げるべく、保育園・幼稚園にてヘルメット着用促進のポスターの掲載を提案。

    市内の保育園・幼稚園へ市からポスターを送付していただく等、連携して取り組んでいただいています!

    03 実績
    子を守る 子育て家庭に 防災を

    町田市の防災課による、保育園での【子育て世代向け防災講話】開催を提案!防災のイベントは、そもそも防災に興味のある人が集まりがち。本当にアプローチが必要なのは防災に興味のない人たち。また、乳幼児など、子どもたちは親が備えてくれなければ自分の命を守れません。

    普段から子どもと一緒に遊びに行く場所で、防災食の試食を提供すればきっと防災に興味のない親子がたくさん来てくれるのではと議会で提案。

    2019年73日に、市立保育園の子育てひろば事業の一環として実現!(予想以上に申し込みが多く、キャンセル待ちとなりました。)現在も、親子での防災に関する事業を継続して企画していただいております!

    04 実績
    大切な 一枚だから 取捨選択

    各種ハザードマップについて、一般業者の広告掲載の必要性を見直すよう委員会で依頼。広告収入を利用する発想は素晴らしいですが、大切な情報が一枚にギュッとまとめられているハザードマップでは、それが適切かどうか考える必要があると考えました。

    ハザードマップから広告は削除されました!

    05 実績
    もったいない! 誰かが食べて 良い巡り

    常設のフードドライブが欲しい!という市民からの要望があり、市に要望。その後すぐのタイミングで、市議会から選出され、社会福祉協議会の評議員となったため、評議員としても社協に要望。(市議会議員から様々な団体の議員や委員を選出していますが、このような会議体は出席者からほとんど意見が出ないことも…。矢口は、意識的にこれらの会議でどんどん手を上げるようにしております。いただいたすべての場所、機会を少しでも市民利益に繋げたいと思っております。)

    社協さんで事業を開始してくださり、現在、常設でのフードドライブが多数実施されております!!

    06 実績
    ツルツルの 水の遊び場 鶴間公園(字余り)

    鶴間公園の、水が出てくる遊び場は、驚くほど滑りやすい…!!

    多くの子どもが滑って転び泣いていたり、危険なため保護者から「もう遊ぶな」と怒られたり…。さらには、子どもに付き添って歩く大人までも転ぶほどツルツル滑る…。そんな光景を目にしたため、滑り止めを施していただけるよう交渉。

     

    半年間、担当課に交渉を続け、要望通り2022年2月に滑り止めが実施されました!

    詳しくはこちらの動画でも🌟

    なお、滑り止めの加工などは経年で状態が変わる可能性もありますので、滑りやすくて危険を感じたなどありましたら、矢口まですぐにご連絡をお願いいたします。事故が起こってからではなく、事故が起こる前に対策をさせてください!

    07 実績
    自転車は 降りて歩いて! 地下道で

    南町田グランペリーパーク駅の地下道で、自転車を降りずに走行している人がいて、お子様などがいると危険を感じるという声が。そもそも、自転車での利便性が低すぎる(エレベーターには自転車が乗れないことなど)ことは行政側の計画段階で不足があったのではと考えておりますが、だから自転車で走っていいということではありません。

    注意喚起の張り紙などはしていただいていましたが。警察との連携などでより強い注意喚起をしていただきたいと依頼。

    町田警察署の名前を入れた注意喚起の掲示を、新たに設置していただいております!また、現地にて、自転車に乗る方に向けた啓発活動を、町田警察、国道、町田市にて合同で行うなど取り組みも実施していただきました!

    危険を感じている方や、自転車ユーザーの方で地下道の利便性についてご不満をお持ちの方、ぜひご意見をお寄せください!

    08 実績
    地下道で もしもしあれれ? TEL切れる

    南町田駅の地下道での携帯電話の電波状況が悪い事を指摘(諸派の新井議員に依頼し委員会にて改善要求をしていただく)→その後、自民党議員にも国に掛け合っていただく。

    大手3社の電波については調整していただいたはずなのですが、いまだに電波があまり良くない状況があります。お困りの方、ぜひご意見いただけますと幸いです!

    09 実績
    町内会 入りたくなる ピーアール

    自治会・町内会の加入率アップのために、HPの作成について市でフォローしてほしいと要望

    町田市町内会自治会連合会の、とっても素敵なHPを作成いただきました!

  • 最後は…その他分野の実績まとめて紹介!
    01 実績
    市長への 手紙を分析 AIで

    生成AIを活用して、住民の声を上手に集約する自治体も出てきました。職員が1件1件を振り分けるのではなく、生成AIを使うことで、偏りなく意見集約ができるなどの利点もあります。多くの自治体で行われている市長への手紙の制度ですが、町田市における市長への手紙の内容の公開状況は、まだまだ進んでいる方とは言い難く、これまで課題に感じていました。

    そのようは背景から、生成AIを活用した傾向分析など行うよう提案。

    実現!2025年度から、問い合わせの多い意見、提案等の内容の公開を行う予定であり、その際に生成AIを活用し業務の効率化を図るという方針が示されました!

    02 実績
    適切な 契約事務で 血税守れ!

    役所内の契約台帳を一人監査!!通常、議会に議案と提出される契約は、金額が大きいもの等のごく一部。議会に上程されず、監査で確認されない契約情報は、誰も目を通さないことになります。

    少額による随意契約等、入札を行わない契約では、各部署内で情報も止まるため、特定の事業者に契約が集中していたり故意の分割発注などが出た時に誰が指摘し抑止力となるのか?→「私でしょ!!」ということで、2024年度の決算において、1万ページ近くに及ぶ契約台帳資料を確認し独自分析を行いました。

     

    少額随意契約について調査をして忖度なく意見を言えるのは、企業団体献金を受け取らない日本維新の会、そしてしがらみを感じない神経図太い系政治家である矢口まゆだからこそできること。その使命感から独自分析の結果をもとに委員会にて契約事務についての懸念点を指摘。その後、指摘の内容を踏まえて全庁へ契約事務に関する通知発出がなされました!

    委員会指摘後の、担当課の素早い対応に感謝です。

    03 実績
    職員と 議員のやりとり 円滑に

    議員と市の職員さんとでメールでやりとりをすることも多いのですが、メールアドレスを聞くためにまずは職員さんに電話してアドレスを聞くという手間が発生していることを疑問視。

    各担当課のアドレスを、議員に配布し、わざわざ電話せずともすぐにメールで連絡ができるようにしたら良いのではと提案。

    提案がみのり、現在は全ての課のメールアドレスが議員に共有されております。

    04 実績
    市民にも 見やすい工夫 オンライン

    ネットで議会の中継や録画を見るときに質疑の順番(議員の出番の順番)も一緒に表示できるように修正を提案!

    実現!!

    05 実績
    忘れても コンビニあるよ 子のオムツ

    市庁舎一階のコンビニに、子ども用のオムツとお尻ふきの販売を依頼

    実現!

    06 実績
    ネットでも 楽しく見れる 議会へと

    議会改革調査特別委員会にて、委員外議員として発言することを委員の皆様より許可いただき、議会改革についての要望をいくつか依頼。議会動画の画質アップについても必要性を訴える!

    本会議場の動画については若干改善していただく。(以前よりはよくなりましたが、まだ満足できるレベルとは考えておらず、YouTubeなどを利用しより画質の良い議会動画の配信をすべきと考えております)

    07 実績
    明確な スペース分けで パパ応援

    町田市の市庁舎内の授乳室を男性にも使いやすいよう、女性専用スペースと男性OKなスペースの明確な標識を設置するよう提案!

    実現!

  • 市がやらないなら 私がやる!「私が動いた」実績編
    01 実績
    毎年全校で実施される学校評価アンケートの自由記述、全部読みます!

    法律に基づいて行われている、学校評価アンケートですが、そのアンケートの自由記述欄には、保護者や児童生徒の「今」のお困りごとがたくさん!(もちろん、学校の良いこともたくさん!)

    ですが、その全校の量は大変膨大なもので、各学校では自分の学校のアンケートを見ていますが、学校教育部で担当者が自由記述欄をすべて読む、ということはできておりません。

    ですが、ご意見には市内全域に関連する問題、学校だけでなく市教委での関与が必要と思われるご意見も様々!そこで…。

    市教委が読んで分析できないなら、私がすべて読んで分析すれば良いのだ!と思いつき、2021年から、数百ページに及ぶ自由記述欄をすべて読んでおります!(資料として提供いただける、直筆でないものや、個人情報のないものに限りますが)

    このアンケートの内容をもとに、多くの改善提案をしてきました。引き続き、議員でいる限りはすべて読み込んでまいります。

    また、2025年のアンケートからは、長年の矢口の提案が実り、市教委の方針として「学校評価アンケートは無記名、匿名」となりました。

    2026年の2月頃には、初めて無記名で回答いただいたアンケートを全校分拝読できることと、大変楽しみにしております。引き続き、すべての声をチェックしてまいります。

    (2025年のアンケートから無記名となったはずが、誤って記名式でアンケートをとる学校が複数あり、間に合った学校については取り直しなどの対応をしていただきました。間に合わず、記名のままでアンケートが終わってしまった学校もあるかもしれません。情報がありましたら、2026年のアンケートでは確実に無記名となるよう、市教委を通じて依頼していただけるよう働きかけますので矢口までご連絡ください)

    02 実績
    福祉サービスの第三者評価、もっと園選びの参考に使いたい!

    福祉サービスの第三者評価をご存知でしょうか?福祉施設に対して、3年に一度受審するよう、努力義務が課されています。私が議員になったばかりの頃、保育園では受審しているところが少なく、その後担当課にも積極的な受審を働きかけてほしいと依頼、現在では多くの園で受審していただいています。

    ですが、まだまだ認知度が低く、園を選ぶ際の参考にしたという声は多くありません。

    東京都福祉サービス第三者評価、福ナビの利用者アンケートの結果がもっと見やすくなれば各園がどんなことに力を入れているのかがよりわかりやすいのではとひらめきました!

    そこで、市民の協力者を得て、一緒に第三者評価の受審結果の一部をまとめて紹介するインスタアカウントを開設!(町田市保育調査会🌻 hoiku_search.machida)

    園選びの参考に、ぜひご活用ください🌟

    今後皆様からのお声も踏まえて、定期的に更新をしていくか検討していきます!(時間も労力もかかるので、ここは皆様の活用状況などを踏まえて他の活動とのバランスを見ていきたいと思っております)

     

  • 【番外編】コロナ禍における活動について
    01 実績
    コロナ禍の みなさまの声 市に届け!

    コロナ禍においては、市民のみなさまから頂いた声をすぐに市に提出いたしました。

    提出した資料はこちら

    02 実績
    コロナ禍の 支援情報 発信だ!

    コロナ禍における、市や都、国、民間の支援情報をまとめ、発信してまいりました。

    発信した支援情報はこちら

  • 【番外編】町田市以外の自治体での実績、全国規模での活動の実績!
    01 実績
    子どもの事故予防地方議員連盟の立ち上げ、その後の活動について〔全国規模での活動〕

    私が政治に興味を持ったのは、認可保育園でさえも内閣府の示している「教育・ 保育施設等における事故防止及び 事故発生時の対応のためのガイドライン」を把握せずに(もしくは知っていても遵守せずに)運営している園が少なくないことを知り、行政は、そして政治家は何をやっているのだと衝撃を受けたことがきっかけでした。

    町田市で改善をしていけば、きっと全国の自治体ががついてくるはず!と思っていましたが、実際はそんなことありませんでした…。そこで、議員連盟を立ち上げて全国で事故予防に取り組める体制を作ろうと決意。

    半年かけて準備を進め、2019104日に、子どもの事故予防地方議員連盟を設立いたしました。初当選から約一年半後のことでした。設立に関するYahoo!ニュースはこちら

    非常に優秀な先輩議員が多数入会してくださったことから、202110月現在、全国70名以上の大組織となりました。議連HPこちら

    議連の成長は紛れもなく、議連という組織の作り方を教えてくださった諸先輩議員、新人でも非常に優秀な尊敬すべき議員など、仲間達の力でありますが、議連を立ち上げるきっかけとなった、発起した私の着眼点は確かだったと自負しております。

    議連の活動は、202110月には、マニフェスト大賞の優秀賞にも選ばれました。

    議連の活動に関連する記事を以下にいくつか紹介いたします。

    豆・ナッツ類の誤嚥や窒息を予防するために(山中龍宏) – 個人 – Yahoo!ニュース

    大粒のぶどうによる窒息を予防する その2 〜包装にシールを貼る〜(山中龍宏) – 個人 – Yahoo!ニュース

    豆菓子「4歳未満に食べさせないで」注意表示を 窒息死事故受け業界団体が要望

    02 実績
    自治体に拘らず、個人で取り組んできた子どもの事故予防のための活動

    子どもの事故予防について、Twitterなどで発信していると、自治体に関係なく子どもの事故予防についての相談をお受けすることもありました。

    他自治体の方から相談をお受けしたり、何か気になることを見つけた時には、その自治体の市長へ手紙をお送りし、改善をお願いしております。実際に米子市の市長へお手紙をお送りし、大変丁寧にご対応いただけた事例がありましたので、以下に関連する記事を掲載します。

    大粒のぶどうによる窒息を予防する その13 - 放送ガイドラインについて考える -(山中龍宏) – 個人 – Yahoo!ニュース

    また、コロナ禍において消毒液の設置が進んだ際にも、子どもの顔面に消毒液が直撃してしまう危険性についていち早く問題提起し、議連でお世話になっている小児科医の山中先生にご相談した所、Yahoo!ニュースに記事を投稿してくださり、トップニュースになりました。その後、消毒液に子どもの顔面への噴射について注意書きがなされたり、高い位置から噴射されるタイプの消毒液の真下には大きめの受け皿が用意されることが増え、ずいぶんと全国で改善が進みました。
    その際の記事→「新しい生活様式」 〜消毒液に潜む危険性について考える〜(山中龍宏) – 個人 – Yahoo!ニュース

    こういった活動の実績から、子どもの事故予防について講師のご依頼をいただくこともございました。