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東京都町田市、28才2児の母! しがらみの無い普通のママが行動します!

政策一覧

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諦めないで!あなたの“困りごと”きっと市政で変えられる
子どもも大人も、みんな政治が好きになる。そんな市政を目指します。

教育・子ども・子育て・出産改革 ~大切な あなたの『宝』 守ります~

 

中学給食導入

温かい中学給食は必要不可欠で、最重要課題の一つ。温かい給食にして喫食率の向上を目指します。→2018年12月議会にて、具体的な提案を予定してます!

 

子育てバウチャーの活用

★子育てバウチャー(託児費用など、子育てに使えるクーポン券のようなもの)を活用し、保育園などの施設や居宅訪問型保育サービス(ベビーシッターなど)の利用を個人が自由に選択できるようにします。 
また、現在はベビーシッター代金は経費精算もできません。これでは待機児童になれば少しも働くなと言っているようなものです。

サポート体制の強化

里帰りができないママでも、安心して妊娠・出産ができるよう、町田市のサポート体制を強化します。 年の近い兄弟姉妹の出産では「上の子の預け先がないから、突然の陣痛・出産・入院に対応できない。 だから次の子の妊娠をあきらめる」というケースも多くあります。ママが困らないよう、諦めないよう、全力でサポートしてくれる町田市を目指します。→宿泊保育が2才からしか無い事を訴え、0才からの宿泊保育開始が決定しました!

ファミリーサポートセンターの活用

★ファミリーサポートセンターをフル活用し、土日でも突然の仕事でも、安心安全な環境に子どもを預けられる仕組み作りをします。 密室で子どもを見てもらうことに抵抗を感じる保護者も多くいるため、こどもセンターや土日の保育園など、公的施設にファミリーサポートセンター事業のサポーターを呼び、公の場で子どもを預けられるなど、保護者が安心して子どもを預けられる仕組みづくりをします。(現状、町田市では原則サポーターの自宅での託児に限られています。)
合計特殊出生率2.81を記録し話題となった、岡山県の奈義市でも、奈義チャイルドホームと言う子どもセンターのような場所で子供を預けられるシステムが構築されています。

いじめ、ブラック部活、重大事故ゼロへ

★児童・生徒どうしや、教師から生徒への悪質ないじめ、ブラック部活は、子を持つ母として絶対に許せません。
現在、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーやいじめ対策サポートチームなどとの連携は、いじめが発見され事実確認がされてからとなっております。ですが、大切なのは①いじめを早期発見し②いじめがあったと事実確認をすること です。 発見から事実確認までの対応に隙がないか、今一度チェックが必要です。「いじめ対策推進条例」の実効性を高めます。 そして、教育委員会、町田市教育委員会・いじめ問題対策委員会・いじめ問題調査委員会が、学校や教師よりも真っ先に子どもを守る組織運営となるよう、市民とともに第三者的にしっかりと監視・徹底的にチェックをいたします。

★プールでの溺水事故、サッカーゴールなどの転倒による事故、こういった事故がこれまで何度も繰り返されてきています。町田市教育委員会の教育目標にもある、“児童が心身ともに健康で人間性豊かに成長”するためには、予防できる事故はゼロにします。教育委員会の事故防止策をチェックし子どもたちの命を守ります。

スケスケの体操服・制服問題、解決へ

★制服のシャツや体操服が白くて透けやすいため、どんなに暑くても重ね着をしている児童が多くいます。熱中症対策としても、暑い日に重ね着をしたりベストを脱がずに我慢せざるを得ない現状を改善するよう訴えていきます。

町田市版ネウボラの導入

町田市版ネウボラ(妊娠中から小学校入学までの長期的な家庭支援)の導入で、ママだけでなく、パパにも妊娠中の面談を行うなど家庭全体の支援に目を向け、妊娠期から就学時までの切れ目のない新たな視点での支援を進めます。 この支援制度によって、ママ独りになりがちのワンオペ育児を防ぎ、虐待の早期発見、早期対応を実現します。

母子手帳や検診を活用した情報提供の徹底

不足する小児ワクチン。 予約を取ろうとしても数か月待ちという事もザラにあります。 出産して初めてワクチン不足の現状を知った、という親御さんも多く存在します。 ワクチン在庫の地域格差の是正を進めるのはもちろんのこと、妊娠中からこういった現状をきちんとお伝えし、産後すぐに摂取の予約をする等の早めの対応をとっていただけるよう、母子手帳や検診を活用した情報提供を徹底します。

保育施設での重大事故ゼロ

★待機児童ゼロと同時に保育施設内の重大事故ゼロを目指します。 重大事故につながる可能性の高いおもちゃや植物は設置不可としたり、給食に関しても誤嚥での窒息可能性の高いものは提供を不可とするなどします。→一般質問で訴えたところ給食などの食材の見直しが行われました!
死亡事故に繋がる事の多い、睡眠中・プール活動、水遊び中・食事中に関しては特に、子どもたちの命を守るための対策を訴えてまいります。
これは、子どもたちや親たちの為であることはもちろん、安全対策が不十分な施設で働く保育士の方々の負担軽減にもつながり、保育士へのサポートにもなります。 待機児童が問題の今、第一希望の保育施設に決まる人は少ないです。 保育施設を自由に選べる状況では無いからこそ、どこの保育施設に決まっても安心して働きに出られるようにします。

プログラミング教育の強化

★ICTの有効活用等、先進的な教育をスピーディに導入。2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育に関しても、十分に力を入れるよう働きかけます。 落ちこぼれ・吹きこぼれ(授業についてこれない「落ちこぼれ」、授業が簡単すぎて飽きてしまう「吹きこぼれ」)をなくす効果的な全国各地の先進的な教育施策・取り組みを情報共有し成功事例から学びます。 公立学校の学力を底上げし、公立から世界で通用する人材を育てられる町田市にします。

 

議会改革・市民参加の推進~楽しめる 議会で市政を 盛り上げる ~

 

国政政局に左右されない、おかしいことはおかしいと言える感覚を持っている普通のママでも議員になれる環境を整備。ママが政治に興味を持てるよう、町田のママ議員を代表して情報発信をしていきます。

・インターネットによるライブ中継と録画配信がされている町田市議会ですが、一般市民が見ていてあまり楽しいものではありません。若年層の政治離れも、こうした古い議会体質が一つの問題であると考えています。時代に合わせ、スクリーンとプロジェクターを使用し、子どもから大人までみんなが「親しみやすい町田市議会」に改革します。
また、大きなスクリーンの導入は聴覚障がい者の方にとっての利便性も高くなります。

・町田市議会には、赤ちゃんと一緒でもOKな傍聴席の用意があります。せっかくの素晴らしい設備を無駄にせず、傍聴席がいっぱいになる、ワクワクする議会を目指します。

町田市議会では唯一、議会運営委員会の一部がネットで見れるようになっておりません。傍聴はできるのに、ネット配信しない理由がありません。ネット公開に向けて働きかけてまいります。→提案書を作成し、現在提案に向けて動いております。

・町田市議会ではこれまでの慣例から、自宅住所か事務所住所を全てネット公開しています。事務所を構える事は地方議員にとっては金銭的な面でも大変ハードルが高く、ほぼすべての議員が自宅住所を公開しています。女性議員も増える中、顔写真と自宅住所をネットで簡単に手に入る形で公開することは危険を伴います。ネットでの住所公開は町名までとしても良しとするなど改善を訴えてまいります。→提案書を作成し、現在提案に向けて動いております。

 

障がい者・性的マイノリティの方々に対する意識改革 ~多様性 受け入れ互いに 尊重を~

 
 
パートナーシップ証明発行でLGBTと共に生きる町田市へ。まず、町田市が率先して職員の人権啓発・教育を推進、町田市全体でLGBTとの共生を進めます。
・町田市こども憲章に即した子どもたちへの人権教育の実施。障がいを持っていたり、LGBT等マイノリティの子どもたちも、周りの子どもたちも、「多様性を受け入れ、互いに尊重できる」人権教育・権利学習を進めます。
・たくさんの障がい者が被害を受けた凶悪犯罪が記憶に新しい今、町田市の子どもたちが障がい者に対する偏見や差別意識を持って育つことがないよう教育していく事が必要です。
・町田市立の中学校は、全校“標準服”であり、制服と違い着用の義務が無いにも関わらず、実際には制服のように必ず全員が着用しなければならないと思っている生徒がほとんどです。性的な少数派の生徒や、身体的な事情で標準服の着用が大変な生徒など、その生徒にとって“標準服の着用が最適”とは言えないことがあるはずです。標準服の概念を見直し、生徒一人一人にとって過ごしやすい服装で学校生活が送れるよう訴えてまいります。→標準服以外で登校しても罰則や不利益になる事はしないと議会で答弁をもらえました!

 

行財政改革 ~税金の 無駄とバラマキ 許さない~

 
・抵抗勢力からの批判も気にしない!しがらみのない普通のママだからできる、『媚びない姿勢』で税金の無駄づかいを徹底チェック。→議会で商店街に対する補助金に関して質問。その後、その補助金の不正受給が発覚しました。
生活保護費や各種手当の不正受給など、真面目に働く市民の血税の不正利用は許しません。市民の皆様からの情報を活用しチェック体制を拡充してまいります。
・官と民の連携を大切にし、市民サービスを向上させながらも、常に公正な目で業務の委託先、備品や必要物品の発注先などを選定・見直しします。不正・癒着・談合・利権は絶対に許しません。また、矢口まゆは「しがらみのない」議会活動をするため、政治資金パーティ等による事実上の企業献金はいっさい受け取りません。既得権益にしがみつく団体、企業、労働組合からは支援を受けず、一般市民の声に耳を傾けます。
・町田市役所では、バランスシート(複式簿記)による新しい公会計制度を全国的にもいち早く導入し、市民の皆様への会計状況の開示にも力を入れています。ですが、これをさらに発展させて、有権者の皆様が民間目線で「税金の使われ方」をもっと簡単に把握できるよう、情報発信を推し進めていきます。

 

 

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