矢口まゆ公式サイト&ブログ

東京都町田市、28才2児の母! しがらみの無い普通のママが行動します!

政策一覧

政策一覧

諦めないで!あなたの“困りごと”きっと市政で変えられる
子どもも大人も、みんな政治が好きになる。そんな市政を目指します。

教育・子ども・子育て・出産改革 ~大切な あなたの『宝』 守ります~

 

中学給食導入

中学給食導入は必要不可欠で、最重要課題。これまでも度々議会に上ったが全く進まない現状を打破。

まずは、急ピッチで生徒たちが弁当の注文をしにくい現在の環境改善を進めます。その上で、長期的には給食実現に向けて働きかけをしてまいります。

子育てバウチャーの活用

★子育てバウチャー(託児費用など、子育てに使えるクーポン券のようなもの)を活用し、保育園などの施設や居宅訪問型保育サービス(ベビーシッターなど)の利用を個人が自由に選択できるようにします。
もしくは、待機児童にはベビーシッター費用を助成するなど(豊島区などでは、ベビーシッターも保育園と同額で使用できるなどの対策により待機児童が一瞬でゼロになった事例があります。)フレキシブルな対応でスピーディに待機児童を解決します。
現在は、ベビーシッター代金は経費精算もできません。これでは待機児童になれば少しも働くなと言っているようなものです。

サポート体制の強化

里帰りができないママでも、安心して妊娠・出産ができるよう、町田市のサポート体制を強化します。
年の近い兄弟姉妹の出産では「上の子の預け先がないから、突然の陣痛・出産・入院に対応できない。
だから次の子の妊娠をあきらめる
」というケースも多くあります。ママが困らないよう、諦めないよう、全力でサポートしてくれる町田市を目指します。

ファミリーサポートセンターの活用

★ファミリーサポートセンターをフル活用し、土日でも突然の仕事でも、安心安全な環境に子どもを預けられる仕組み作りをします。
初めて会う人に密室で子どもを見てもらうことに抵抗を感じる保護者も多くいます。こどもセンターや土日の保育園など、公的施設にファミリーサポートセンター事業のサポーターを呼び、公の場で子どもを預けられるなど、保護者が安心して子どもを預けられる仕組みづくりをします。(現状では、原則サポーターの自宅での託児に限られています。)
合計特殊出生率2.81を記録し話題となった、岡山県の奈義市でも、奈義チャイルドホームと言う子どもセンターのような場所で子供を預けられるシステムが構築されています。

スクールカウンセラーの強化

★児童・生徒どうしや、教師から生徒への悪質ないじめ、ブラック部活は、子を持つ母として絶対に許せません。
現在、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーやいじめ対策サポートチームなどとの連携は、いじめが発見され事実確認がされてからとなっております。ですが、大切なのは①いじめを早期発見し②いじめがあったと事実確認をすること です。
発見から事実確認までの対応に隙がないか、今一度チェックが必要です。「いじめ対策推進条例」の実効性を高めます。
そして、教育委員会、町田市教育委員会・いじめ問題対策委員会・いじめ問題調査委員会が、学校や教師よりも真っ先に子どもを守る組織運営となるよう、市民とともに第三者的にしっかりと監視・徹底的にチェックをいたします。

町田市版ネウボラの導入

町田市版ネウボラ(妊娠中から小学校入学までの長期的な家庭支援)の導入で、ママだけでなく、パパにも妊娠中の面談を行うなど家庭全体の支援に目を向け、妊娠期から就学時までの切れ目のない新たな視点での支援を進めます。
この支援制度によって、ママ独りになりがちのワンオペ育児を防ぎ、虐待の早期発見、早期対応を実現します。

母子手帳や検診を活用した情報提供の徹底

不足する小児ワクチン。
予約を取ろうとしても数か月待ち
という事もザラにあります。
出産して初めてワクチン不足の現状を知った、という親御さんも多く存在します。
ワクチン在庫の地域格差の是正を進めるのはもちろんのこと、妊娠中からこういった現状をきちんとお伝えし、産後すぐに摂取の予約をする等の早めの対応をとっていただけるよう、母子手帳や検診を活用した情報提供を徹底します。

保育施設の重大事故ゼロ

★待機児童ゼロと同時に保育施設内の重大事故ゼロを同時に目指します。
園内で使用するおもちゃや遊具、園庭で育てる植物(園庭にできたトマトを食べて窒息した事例などもあります。)、遊具などの定期的な安全確認を強化。重大事故につながる可能性の高いおもちゃや植物は設置不可としたり、給食に関しても誤嚥での窒息可能性の高いものは提供を不可とするなどします。
安全の基準としては、28年3月に内閣府が公表した、施設・事業者向けガイドライン、(教育・保育施設等における事故防止及び 事故発生時の対応のためのガイドライン)の内容に沿った運営がなされるよう提言・監視します。
これは、子どもたちや親たちの為であることはもちろん、安全対策が不十分な施設で働く保育士の方々の負担軽減にもつながり、保育士へのサポートにもなります。
待機児童が問題の今、第一希望の保育施設に決まる人は少ないです。
保育施設を自由に選べる状況では無いからこそ、どこの保育施設に決まっても安心して働きに出られるようにします。

プログラミング教育の強化

★ICTの有効活用等、先進的な教育をスピーディに導入。2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育に関しても、十分に力を入れるよう働きかけます。
落ちこぼれ・吹きこぼれ(授業についてこれない「落ちこぼれ」、授業が簡単すぎて飽きてしまう「吹きこぼれ」)をなくす効果的な全国各地の先進的な教育施策・取り組みを情報共有し成功事例から学びます。
公立学校の学力を底上げし、公立から世界で通用する人材を育てられる町田市にします。

 

議会改革・市民参加の推進~楽しめる 議会で市政を 盛り上げる ~

 

国政政局に左右されない、おかしいことはおかしいと言える感覚を持っている普通のママでも議員になれる環境を整備。ママが政治に興味を持てるよう、町田のママ議員代表として情報発信をしていきます。
そして、次の選挙でママの立候補を倍にすることを目指します。
(議案の可否は多数決で決まります。ママの議席が増えれば、子ども・子育て・妊娠出産に関する問題解消も進みやすくなります。そして子どもたちの未来を守る、持続可能な地域社会を作りたいという母性に基づいた方向に市政が動きます。)

・インターネットによるライブ中継と録画配信がされている町田市議会ですが、一般市民が見ていてあまり楽しいものではありません。若年層の政治離れも、こうした古い議会体質が一つの問題であると考えています。時代に合わせ、スクリーンとプロジェクターを使用し、子どもから大人までみんなが「親しみやすい町田市議会」に改革します。
また、大きなスクリーンの導入は聴覚障がい者の方にとっての利便性も高くなります。

・町田市議会には、赤ちゃんと一緒でもOKな傍聴席の用意があります。せっかくの素晴らしい設備を無駄にせず、傍聴席がいっぱいになる、ワクワクする議会を目指します。

 

障がい者・性的マイノリティの方々に対する意識改革 ~多様性 受け入れ互いに 尊重を~

 
 
パートナーシップ証明発行でLGBTと共に生きる町田市へ。まず、町田市が率先して職員の人権啓発・教育を推進、町田市全体でLGBTへの共生を進めます。
・町田市こども憲章に即した子どもたちへの人権教育の実施。障がいを持っていたり、LGBT等マイノリティの子どもたちも、周りの子どもたちも、「多様性を受け入れ、互いに尊重できる」人権教育・権利学習を進めます。
・たくさんの障がい者が被害を受けた凶悪犯罪が記憶に新しい今、町田市の子どもたちが障がい者に対する偏見や差別意識を持って育つことがないよう教育していく事が必要です。

 

行財政改革 ~税金の 無駄とバラマキ 許さない~

 
・抵抗勢力からの批判も気にしない!しがらみのない普通のママだからできる、『媚びない姿勢』で税金の無駄づかいを徹底チェック。
生活保護費や各種手当の不正受給など、真面目に働く市民の血税の不正利用は許しません。市民の皆様からの情報を活用しチェック体制を拡充してまいります。
・官と民の連携を大切にし、市民サービスを向上させながらも、常に公正な目で業務の委託先、備品や必要物品の発注先などを選定・見直しします。不正・癒着・談合・利権は絶対に許しません。また、矢口まゆは「しがらみのない」議会活動をするため、政治資金パーティ等による事実上の企業献金はいっさい受け取りません。既得権益にしがみつく団体、企業、労働組合からは支援を受けず、一般市民の声に耳を傾けます。
・町田市役所では、バランスシート(複式簿記)による新しい公会計制度を全国的にもいち早く導入し、市民の皆様への会計状況の開示にも力を入れています。ですが、これをさらに発展させて、有権者の皆様が民間目線で「税金の使われ方」をもっと簡単に把握できるよう、SNSやWEBサイトでの情報発信を推し進めていきます。

 

 

更新日:

Copyright© 矢口まゆ公式サイト&ブログ , 2018 All Rights Reserved.