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恐るべし~三才の壁~町田市でも数年後に大きな問題になるかも?

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皆さんこんにちは☆

私が作った南町田土日ママの会と言う会で「まちだけ。」さんと言う町田の情報サイトでブログを書くことになりました!!

毎週月曜日定期更新で、隔週で会のスタッフのママ友と一緒に書きます☆

是非読んでくださいね(*ノωノ)

(場合によっては、こっちのブログと内容がちょっとかぶる事もあるかも?その時は許してくださいm(__)m)

 

さて、題名にある【三才の壁】

皆さん知っていますか?

最近増えてきた小規模保育ですが、この小規模保育が増える中で新たな待機児童問題が出てきてるのです。

小規模保育とは、0~2才が対象で定員が6人以上19人以下の少人数の保育所です。
日本って、なぜか保育所はでかい方が良い!と言う考えを持つ人が多いですが、実際には、小規模少人数の保育の方が子どものためには良いとされるようです。

そのため、この小規模保育と言う考えはとても良いものなんです。

 

町田市でも、待機児童が多いためこの小規模保育所を増やす方針です。

具体的にはこんな感じです。

資料はここから持ってきました。https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/koho/kisyakaiken/2017/kaiken20180117.files/1-1.pdf

7か所出来る、南地区はまさにわが家がある場所です。

本当に待機児童半端ないんです…。

ただ、この小規模保育所って二歳までしかあずかれないんです…。

2才と言うのは、年度内に2才になる子を指します。

年度内に4才になる子は幼稚園の預かり保育が今は充実してきているので、4才以降の待機児童は最近状況が良くなってきました。

では、年度内に3才になる子は??

行く場所が本当にないんです。

0~2才に、小規模保育所に入園できても、三才で預け先が無い。

四才からは預かりのある幼稚園でってなるけど、三才の一年間がどうにもならない。

これが大変な問題になっています。

じゃあ、3才も小規模保育であずかれるようにすれば?となるわけですが…

https://mainichi.jp/articles/20170308/k00/00m/040/121000c

小規模保育施設でも3歳以上の受け入れができるよう国家戦略特区を設けることで、「3歳の壁」に対応する方針だ。しかし、保育園を考える親の会の普光院亜紀代表は「園庭がなく集団保育が難しい小規模保育施設で、年齢制限を緩和して受け入れを拡大すると、子供の利益を損なう恐れがある」と指摘している。

 

そう、そもそも、小規模保育所が2才までなのには理由があります。

3才になり運動量も増え活発になる子どもたちには小規模保育所は適さないと考えられたからです。

これ相当難しい問題です。

町田市で小規模保育所を3才未満の定員210人分増やしたとして、3才クラスになる四月に行く当てが無くあふれかえる可能性があります。

つまり、小規模保育所を増やすと同時に3才クラス(前述の表現だと年度内に3才になる子)の受け皿を用意する必要があります。

子どもたちの発達を一番に考えるのなら、もし小規模保育所で3才をオッケーにするとしても施設の広さや、最寄の普段遊びに行く公園の広さなどもしっかりと基準を作るべきですね。

うちの長女も元々待機児童で、保育園を待ち続けるか幼稚園に入れるかで悩み、結局近所の預かりのある幼稚園を選択しました。

もう保育園への転園は希望せずにおります。

一時保育も含めると、この二年で三か所目の入園となるので、今度はこの幼稚園で最後まで転園せずにと考えております。

次女は長女が通っていた企業主導型保育園で、ここは4月時点で2才の子どもまで(つまり、年度内に三才になる子まで)OKなので幼稚園までこの保育園にし、姉と一緒の幼稚園でと考えております…。

この待機児童問題って本当にややこしい問題が多いです。

当事者としてこの問題を考えていける立場として、町田市にも今後小規模保育所を増やしていく中で3才の壁の解決を訴えていきたいと思います。

 

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