実績

ココを見ればわかる!矢口まゆのこれまでの主な実績!
(道路の白線の直しや追加、カーブミラーの設置、歩道へのポール設置、樹木剪定、街灯新設、などの「新たな提案」「矢口グッジョブ!」とまでは言えないかな…というようなものは入れておりません。)

🏫まずは小中学校関連から!!

1 小中学校のPTAについて、一部強制加入となっている現状の改善と、非加入家庭の生徒をPTA活動の対象から除外する事がないよう各学校長へ依頼すべきと議会で繰り返し訴える。 →全校の校長宛に依頼の書面を市教育委員会から配布。書面はコチラ
2 PTAについて、『加入は任意』である事や、『会員、非会員の区別があってはないない』事、『町田市内の先進的な取り組みをしているPTAについての紹介』などについて手引きなど作成していただくよう何度も提案。 →生涯学習部にて、『PTAをのぞいてみよう』と言う冊子を作成してくださいました!内容について、まだまだよくできると思うので今後も提案を続けていきます!
3 町田市内の中学校は制服ではなく着用義務のない標準服である事を議会で確認。身体的・精神的な事情で標準服の着用が難しい生徒や、暑い季節に白いブラウスを着用したくない場合等、様々な理由で標準服以外の服装で登校したとしても、その生徒が不利益になる事は無いようにすると議会で約束してもらう。 →校長会でも周知していただいておりますが、実際に学校現場では不利益となっている可能性があることから、調査、質問を継続しています。
4 2018年9月の決算審査委員会にて中学校給食の温度の改善について要望。その後も担当課に温度改善について要望しつづけ…。 →2019年夏頃から白飯については温かい状態で提供されるように。→現在も、温度についての改善提案を続けております。
5 中学校の部活動指導員(外部の指導員)の募集方法について、禁錮刑以上の刑罰を受けたことのあるものは応募不可とHP等に明記されていない事を指摘。子どもたちを守るためにも、募集要項などには明記するよう提案 提案のまま実現!
6 サッカーゴールやハンドボールゴールを固定せずにいたことで転倒し、これまでに国内でも死亡事故などの重大事故が何件も起こっている。この事から、ゴールの固定が短時間でできる器具の導入を必要に応じて検討すべきと提案。 →市立学校全校の現状をアンケート調査実施を依頼し実現!必要な学校に導入を検討すると答弁をいただいたので、今後改めて導入について後押ししていきます!
7 新学期の学童入会予定児童数の運営法人への報告時期を早めるよう依頼。2月上旬の報告のため、特に小規模な法人では、新学期までに人材を確保するのが非常に困難である。 →決算委員会にて附帯意見として提案。2019年度からは報告が1月下旬に早まった。
8 学校からPTAに対しての仕事の依頼方法について議会で質問。PTAはあくまで自主的なボランティア組織であり、PTAの方々が無理をする事の無いよう、行事などでの学校からの仕事の依頼方法については、“何人がお手伝いしていただけるか”をPTAに確認した上で、その人数で行える仕事を依頼すべきと訴える。 →市内の公立小中学校全校に、どのように依頼しているかをアンケート調査していただくことに。調査実施によって、学校への意識づけに繋がった。
9 新学期の学童の入所児童数を、市から学童の運営者へ知らせるタイミングを少しでも早くしてもらえるうよう、文教社会常任委員会で依頼。(児童数の確定が遅いと、4月までに児童数に合わせた職員数の増員などが困難になるため) →従来より1週間早めていただけ、今後も少しでも早くできるよう努力していただけるとのこと。
10 スポーツ庁から注意喚起されているような危険度の高い組体操技の運動会での実施について質問。危険度の高い技をする学校が学校教育部へ提出する、“指導計画”の内容の不足や、提出期限が過ぎている学校があることを指摘。 →その後、指導計画書の書式は変更され、提出期限についても改善していただく。
11 上記31の取り組みの後も組体操についての質問を継続。これまでは、危険度の高い技について一律で禁止する事をしてこなかったが、スポーツ庁の通知の内容に準じて、“補助者の手の届かない高さの技”を一律して禁止とするよう提案し実現。また、『人間起こし(トラストフォール)』については、まだ文科省やスポーツ庁からの通知もないが、事故が多く危険であるため禁止すべきではと提案し、市独自の方針として禁止とすることが決定。詳しくはコチラ 実現。
12 中学校のデリバリー給食(頼みたい人だけが注文し、お弁当で届く方式の給食)の利用率の向上などを目的に行われた、無料試食会事業(1週間無料で給食を利用できると言う事業)。この無料試食会は、参加か不参加か生徒が選ぶことができるが、不参加を選んだ生徒に対して、“なぜ不参加なのか”を問う機会が無いことを指摘。当初は参加した生徒のみがアンケートに回答する予定であったため、不参加の生徒にも回答してもらうよう依頼。 →項目は少ないが、なぜ不参加なのかを問う項目を急遽追加してもらいました。不参加者の意見も反映させた、より良い中学校給食を目指します。→その後の動きについては42と43もご確認ください。
13 中学校の入学の際に購入しなければならない学校指定の制服など、被服費だけで9万円を超える学校があることを指摘。高額である学校は改善すべきと訴える。 →これまで指定品などの価格を他校と比べる機会がなかったため、各学校の価格を教育委員会にて調査し、一覧表を作成してもらいました!校長会を通じて伝え、見直しを促してもらいました。
14 中学校の標準服(制服)で、夏場にポロシャツの着用が認められない学校があることや、ブラウスの上にさらにベストの着用を求める学校もあり、暑さ対策としてポロシャツを許可するよう議会で繰り返し訴える。 →質問前は、ポロシャツを許可する学校は20校中4校のみであったが、現在、町田市の全校でポロシャツが許可されました!
15 学校の再編計画にあたり、改築や改修の優先順位をつける際に参考にする、『建物情報一覧』(建物の状態が分かる資料)を、公開せずに再編計画を進めている点を問題視。議会外で訴えるもなかなか実現せず、一般質問にて取り上げる。 →議会質問後、市民に公開されました!
16 市内の小学校にて、WBGT(暑さ指数)の計測を忘れていた事によって熱中症者が発生。各学校でWBGTの測定記録表を保管し、何かあった際には提出ができるようにしておく事で計測漏れがなくなるよう議会で提案。 →現在は提案した通り対応いただいております。
17 現在の中学校の選択制デリバリー弁当給食の季節ごとの温度差について指摘。無料試食会事業実施の際のアンケートの結果から、冬場は特におかずが冷えている可能性があると考え、配膳室と給食自体の温度の調査をするよう訴える。。 →調査を開始していただきました。2020年10月から温度の測定をしてもらっており、やはり冬季の温度が明らかに低いことが判明。配膳室の温度の改善を引き続き訴えて参ります
18 中学校給食の無料試食会事業を実施した際のアンケートについて、無料試食会に参加しなかった理由を正確に集計していない事を指摘。「無料であっても喫食したくない」と言う生徒の声こそが非常に重要である事を訴える。 →該当の部分のみ再度集計していただく。集計結果はまた確認次第アップします
19 不登校の子どもや保護者が、フリースクールなど、どんな支援があるのかすべて調べるのは非常に大変で、自分で情報をまとめるのが難しい。→フリースクールの情報がまとまった一覧表の作成が必要と議会で訴える。 現在作成いただいております!
20 不登校の子どもが、フリースクールなど、学校外で学んでいる際、どのような施設、内容であれば“出席扱い”とすべきなのか、具体的な基準がなくては各校の校長も判断が難しい。また、フリースクールなどでも、その判断基準が見えた方が運営しやすい。→出席扱いとするかの判断を行う際の目安を示したガイドラインを市の教育委員会にて作成すべきと提案(フリースクール、まちラボの広田さんより問題提起いただき、議会で質問しました。そんな広田さんも、現在市政にチャレンジ中です!) →現在作成いただいております!
21 不登校ではあるが、学校や教育センター以外で学習していたり、教育的な支援を受けている児童生徒の状況を学校や教育センターでは把握できていない現状では、適切な支援もできないのではないか→フリースクールなどの民間施設、NPO等と積極的に情報交換をして、児童生徒を支援して欲しいと訴える→(フリースクール、まちラボの広田さんより問題提起いただき、議会で質問しました。そんな広田さんも、現在市政にチャレンジ中です!) 今後、情報交換のための定例会議を開催していくことになりました!
22 現在の不登校支援は、児童生徒の所属する学校が、教育センターについて案内するスキームになっているが、教育センターから直接その児童生徒へアプローチする仕組みなども作れないか。連絡を待つのではなく、積極的にアプローチしていく教育センターになってほしいと訴える!(フリースクール、まちラボの広田さんより問題提起いただき、議会で質問しました。そんな広田さんも、現在市政にチャレンジ中です!) →不登校であるが教育センターに来ていない場合には、教育センターから家庭に訪問する形の支援の導入が決定!
23 不登校支援を行う教育センターはすでにキャパオーバーの状態ではないか。相談したくても予約が随分先になってしまう。そのため、民間の力も借りていくべきではないかと提案(フリースクール、まちラボの広田さんより問題提起いただき、議会で質問しました。そんな広田さんも、現在市政にチャレンジ中です!) →小集団指導を新たに取り入れ、その指導を民間に委託する事に決定!
24 生活援護課や子ども家庭支援センターなどで行っている学習支援については、不登校の子が利用する場合もある。しかし、現在は学校との連携や情報交換は行われておらず、誰が市の学習支援を利用しているのが学校も全く把握できていない。→利用開始時に、学校と連携する事に承諾いただくなどして、協力し合って子どもたちの支援をして欲しいと提案 →今後連携する事に決定!
25 中学校の自転車の交通安全教室(中学校自転車教室)が三年間で一度しか受けられない状況である(つまり、初めて受けるのが三年生の場合もある)ことから、すべての学年で自転車の交通安全について学べるようにすべきと提案。 →スタントマンによる三年に一度の安全教室は今後も引き続き行い、それとは別に各学校でいつでも自転車の交通安全について学べる動画教材を作成してもらいました!
26 学校施設の管理に疑義が生じる事故が全国で相次いだため、町田市全校の、各学校での点検項目をすべて資料要求。これまで、教育委員会では学校での点検については各学校でどのような点検表でどのように点検を行っているか一切把握しておらず、この資料要求で学校毎に点検の質に大きな違いが生じていることが判明。 →資料要求後すぐに全校での点検内容を見直すことが決定し、学校教育部さんで現在対応中!
27 子どもたちの水難事故防止のため、学校の水泳の授業にて行っている「浮いて待て」の際には、ライフジャケットについても必ず取り上げていただけるよう提案。! →浮いてまてと合わせて、ライフジャケットについても取り上げることになりました
28 学校での事故防止、また児童生徒への安全教育のためにも、危険箇所を見つけたときに誰でも気軽に学校へ報告できる、情報提供の統一フォーマットの導入を提案。統一のフォーマットで情報を蓄積することで、どこでどんな事故がどれだけあったのかの情報も一元化することができる。 →提案の通り、実施する方針!!
29 アレルギーや乳糖不耐症などで体質にあわず牛乳が飲めない生徒に、牛乳の有無を選択できるようにしてほしいと提案。 2022年4月より実現予定!
30 不登校の児童生徒への「心のアンケート」実施について、登校した際に回答してもらうなどの対応になっていて回収があまりできていなかったため、タブレット端末を利用してアンケートを実施するよう提案! 実現予定
31 開かれた学校、校則の見直し推進、入学時の保護者の経済的負担が事前に確認できるよう、学校のルール、校則の公開を求める!(保護者の経済的負担については、公教育であることからできる限り0になるよう努力すべきと考えております) 実現!(2021年11月末までに、全ての学校HPに昨年度の『入学説明会の資料』の掲載が完了)
32 入学説明会の資料に、標準服の着用状態や髪型などによっては『一旦帰宅してもらうことがある』と掲載した文言がある学校に対して、不適切な対応であり、そもそも標準服は強制ではないことなどから、このような文言ルールの撤廃を求める。 2022年度の入学説明から、そのような文言がなくなるよう、教委にて資料を確認していただけることに!

 

👧次に保育園、幼稚園関連!!

1 保育施設の給食やおやつについて質問した事がきっかけで、国のガイドラインにて危険とされる食材が含まれていた事が判明し市から各保育園へ通知。 公立園の給食の献立が急きょ変更された。
2 2019年10月より始まった幼保無償化で、町田市は認可外保育施設の基準を満たしていない保育施設にも保育料の一部を補助しているが、利用者(市民)は、どの保育施設がどのような内容(面積が狭い、消防設備が無い、避難経路が確保されていない、保育士が基準より少ない、など)で認可外保育施設の基準を満たしていないのか把握する機会がない事を問題視して質疑。 →今後、HPにて基準外の保育施設についてはどのような点で基準を満たしていないのか公表していく方針と答弁いただく。→2020年9月現在、まずは、実地指導の結果を市民に公開することからスタートされ、コチラで、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業実地指導の結果と言う形で公開しております!
3 保育施設の水遊び(プール)の水深の基準について質問。水深については国のガイドラインでも一切基準がなく、“水泳の場合には水泳の指導員をつけること”と言う基準はあるが、水泳なのか水遊びなのかを判断する明確な基準がないことを問題視する質問をする。 →この質問がきっかけで、市立保育園での水遊びの際の水深の目安を市内の認可保育園に配布し、水遊びの水深の目安を共有。
4 新型コロナウイルスの影響により、全園児にマスクを着用させる保育園や幼稚園があったが、厚労省の感染症ガイドラインでは園児に対して一律にマスク着用を求めていない事を議会答弁で確認し、市内の保育園や幼稚園に、一律にマスク着用を求めていない事を情報提供するよう依頼し実現。 国の通知ではこの点が非常に曖昧な表現だったが、国に先立ち、町田市独自に「一律に着用を求めていない」ということを発信していただく。その後、町田市の答弁と全く同じ文言で厚労省からも通知が発出された。
5 保育園・幼稚園・こども園での重大事故の報告の際、事故が起こった場所の写真の添付については“施設側が必要と考えた場合”に限定されている事について問題視。市が必ず現場をチェックする仕組みもなく、写真は必ず添付をするスキームに変え、事故の状況や原因をより確実に市が把握できるようにすべきと指摘。 →提案の通り、原則写真添付に変更になりました!
6 公立保育園の駐車場について「一時保育の利用登録の際には駐車場の利用はできない」という仕組みがあり、これでは一時保育の利用を必要とする家庭が利用を断念する原因になる事を指摘。駐車場に空きや余裕があるにも関わらず利用させない理由はないとして改善を要求。 →現在は改善され、利用登録の際でも空きがあれば利用できるように変更。
7 市内の認可保育園、幼稚園に対して、水辺での活動の際には必ずライフジャケットを用意することを求めるよう提案 →園へ、ライフジャケットについての通知を出していただきました!また、今後は毎年同じようにファイフジャケットについて同時期に通知してもらう方針となりました。
8 保育の質の向上のために、不適切な保育が発生しないよう、未然防止や発生後の対応について、不適切保育についてのガイドラインを作成すべきと提案! 作成の方向で現在進めていただいております。
9 保育園で公園を利用する場合に、複数人の子供たちを安心して遊ばせることができるよう、見渡しをよくしたり、すぐに公園から出ていってしまわないよう工夫すべきと提案!(園だけでなく、お子さんが二人以上いるご家庭にとってもありがたいはず…!) 複数人の園児を見渡せるように植栽を刈り込んだり、園児が公園から飛び出さないように出入口の車止めなどの柵を工夫したり、遊具更新の際には、小さな子どもでも使いやすいものを選定すると答弁!
10 待機児童に向けたベビーシッターの利用助成(全額都が負担してくれる事業)の事業導入を提案!なかなか、実施しますという答弁がいただけないため、まずはアンケートにて市内の待機児童の保護者に意見を聞くよう依頼。市民は都民税も支払っていますから、ぜひ導入してほしいです! アンケート、今年度中に実施予定!
11 保育園で不安なことがあったり、園ではなく第三者に相談したい場合に、どこに相談すれば良いかがH Pにわかりやすく案内されていないことを指摘し、改善を提案。 相談先をまとめたページを子育てサイト内に作成していただきました!
https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/4/3/zaiennji/9563.html
12 園の前にガードレールなどで車の侵入を防いで欲しい。園から道路部への依頼が通らなかったため、子ども生活部を味方につけて、ともに道路部に依頼に行くなどで対応してもらうことに成功! 道路部だけでなく、子ども生活部も巻き込んで横串連携での提案が成功!現在は安全対策がとられています!
13 幼稚園バスの運転手の健康管理や、乗務前のアルコールチェックの状況について議会にて質問。緑ナンバーをつけるタクシー業者などでは、運転者に対して、アルコールチェックや年に一度以上の健康診断、当日健康上の理由などで急に乗務できなくなった場合の代替え策を定めることなどが義務付けられているが、通常、幼稚園バスは白ナンバーで自家用車と変わらない扱いで、こう言った義務は一切ない。子どもたちの安全のために、町田市内の幼稚園バスの状況の調査をすべきと質問し、調査することをお約束いただく。 →おそらく、日本で初めての園バスの安全についての規模の大きな調査である。その後、アンケート結果を元に、市内の幼稚園に• 乗務前にアルコール検知器を使用すること • ドライバーには年に一度以上健康診断を受診させその結果を園へ報告すること • 同乗者を必ず一人以上設けること • バス施錠時に安全確認すること(人数確認、運転手と保育士のダブルチェック 制度) • ドライバーに小児救急などの研修を受けさせること等、最低限の対策としてこれらの徹底を求めていくことについて提案し、今後市から各園に上記内容等、対応を求めていく方針!(保育送迎ステーションのバスについては緑ナンバーです)

👶お次は妊娠・出産、子育て、医療的ケア児・障がい児(者)関連!

1 町田市の宿泊保育が2才からしか利用できない事を問題視する質問をし、乳児院の空きベッドを使用した他自治体の事例を紹介。 次の議会で予算が組まれ、町田市でも乳児院を利用した生後3か月からの宿泊保育が2018年10月より開始された。
2 町田市のファミサポは原則援助会員の自宅のみでの利用となっている。子どもの自宅や子どもセンターなどでの利用も検討すべきと議会で強く訴え子どもの自宅や子どもセンターなどでのサポートに関して、援助会員がどう思うかを確かめる内容のアンケートをとる事を議会にて約束してもらう。 2020年度から、自宅以外でも利用可に
3 子どもセンターばあんに、乳児用のマットを導入。これまで、ばあんでは乳児用の敷物がなかったが、一般質問で強く要望する事で導入が決定。導入後良く使用されているとの事。 →2020年秋からの改修工事にて、改修工事のタイミングでしっかりとした乳児用のマットの導入すべきと提案。改修工事の際に、子どもセンターまあちのような本格的なマットの設置が決定!
4 子どもセンターまあちのカフェにて、子ども用の小さなスプーンの用意が無かったため、対応をお願い 現在は用意していただいております。
5 町田市のファミリーサポートセンター事業は、原則援助会員宅での利用になっているが、援助会員宅で防災対策(家具の転倒防止など)がなされているのか調査するよう委員会にて依頼。 →実態調査を行っていただいた結果、不十分なところが見受けられたため、対策をとるようパンフレット等での周知。(今後、保育に使用する部屋の家具固定については一部補助金を支給するなどより具体的な政策も提案していきます)また、こういった防災対策の問題なども含め、原則援助会員宅での利用となっている点について改善を要求し、援助会員宅以外の場所(依頼会員の自宅や、公園や子どもセンターなど)でも利用できるようになった。
6 周囲のサポートが少なく大変な思いをしている、産後すぐのママが宿泊しサポートを得ることができる“産後ケア事業”の利用条件について、文言が厳しすぎるために利用のハードルが上がってしまっていると議会にて指摘。 その後、利用条件の文言が訂正されより使いやすい事業に。
7 保育のショートステイ、トワイライトステイで行われている“お迎え事業”(職員が車で子供を迎えにきてくれるため、親が施設まで送りとどけなくても良い)について、現在は「職員に空きがあれば対応」となっている。第二子以降の陣痛がきた時には子どもを病院に連れていくこともできないため、このお迎え事業をより確実なものに強化し、第二子以降妊娠できない問題の解決を目指すべきと議会で訴える。 その後、虐待防止の目線での必要性を訴える議員もおり、2020年度からお迎え事業を強化する方針とのこと。→タクシー事業者との連携が開始され、利用数も大幅に増!!だが、2歳以上に限定されているため、2歳未満のお迎えについても実施していただけるよう引き続き提案中。
8 ファミリーサポートセンター事業の利用登録場所がせりがや会館のみであるため、利用登録場所の拡充を求める。 →現在、拡充に向けて社会福祉協議会様で動き始めております。(コロナで進みが遅いですが、出張登録所的な取り組みは少しづつ始まっています。)
9 現在、健康福祉会館のみで行われている両親学級を地域ごとに開催する事を求める。(地域の子どもの遊び場に、妊娠中に夫婦で訪れる事によるメリットがあると考え提案。詳しくはコチラ)→ 検討していくと言う前向きな答弁をいただき、現在、担当課では地域開催の実施方法について検討を進めております!
10 障がいがあったり、医療的なケアの必要があるお子さんが生まれた際に、すぐに市に繋がれる仕組みが無い事を指摘。出生届を出す際に渡される手続きのチェックリストに、しかるべき場所につながる連絡先を記載すべきと提案。 →チェックリストに、新たに“母子の健康相談をしたいとき(お母様の体調やお子様の発育に関する心配ごとなど)”という欄ができました!障がいのあるお子さんや、医療的ケアが必要なお子さんを出産した方で「どこに電話すれば良いか分からなかった」という声を複数いただいた事がありましたが、今回の新たなスキームの導入で、チェックリストから一括して保健予防課で受け付けて担当部署へご紹介する流れが出来ました!
11 妊婦面談について、コロナへの不安や、体調や妊娠中の経過によっては面談に出向くことができない妊婦もいる事から、場合によってはオンラインでも可とするべきと提案→ 提案の通り、オンラインでの妊婦面談が開始されました!
12 産後ケア事業を利用したい場合、第二子以降の出産の場合に兄弟姉妹の産後ケア利用はNGとなっている事から、第二子以降の出産でも誰もが利用できるよう工夫すべきと指摘。(そもそも、産後ケアの利用を検討する家庭は、産後ケア利用中の兄弟姉妹の面倒を任せられる親せきや家族がいない状況が多いはずなので)産後ケア事業のチラシに、利用中の兄弟姉妹の預け先として市のショートステイ事業の案内を乗せる事を提案。 →現在はショートステイ、一時保育などの案内もチラシに掲載!
13 障がいのある方が利用できる日常生活用具の購入費用への補助について、アプリが非対応になっていた。トーキングエイドという、会話の補助のアプリを補助対象にしてほしいという市民相談があり、担当課に依頼。 →その後、すぐに補助対象になりました!担当課の皆さんありがとうございますm(_ _)m

次は防災、地域関連!!

1 各種防災ハザードマップ(防災、洪水、土砂災害)がHP上でバラバラの場所にあり見つけにくい事を委員会にて指摘。 →一か所にまとめた掲載に変更。
2 自治会・町内会の加入率アップのために、HPの作成について市でフォローしてほしいと要望 →町田市町内会自治会連合会の、とっても素敵なHPを作成いただきました!HPはコチラ
3 文教社会常任委員会にて、幼児同乗自転車に乗る子どもへのヘルメット着用促進について質問。ヘルメット着用率を上げるべく、保育園・幼稚園にてヘルメット着用促進のポスターの掲載を提案。 →市内の保育園・幼稚園へ市からポスターを送付していただく。
4 町田市の防災課による、保育園での【子育て世代向け防災講話】開催を提案! 2019年7月3日に、市立保育園の子育てひろば事業の一環として実現!(予想以上に申し込みが多く、キャンセル待ちとなりました。)→私立保育園などでも実施していただけるような仕組みづくりを提案し検討いただいておりますが、コロナにより私立園での実施については検討が一旦ストップしており、その後市主催にて子育て世代防災講話を2回開催していただきました。
5 各種ハザードマップについて、一般業者の広告掲載の必要性を見直すよう委員会で依頼。広告収入を利用する発想は素晴らしいですが、大切な情報が一枚にギュッとまとめられているハザードマップでは、それが適切かどうか考える必要があると考えました。 →2019年12月現在、すべてのハザードマップから広告は削除されました。
6 南町田駅の地下道での携帯電話の電波状況が悪い事を指摘(諸派の新井議員に依頼し委員会にて改善要求をしていただく)→その後、自民党議員にも国に掛け合っていただく。 →現在、大手3社の電波については調整していただいています。
7 公園での危険箇所や、事故や傷害についての情報が集まりにくいことについて問題視。大きな事故が発生する前には、小さな事故やヒヤリハットが発生していることがほとんどであることから、危険情報の収集、蓄積の必要性があり、市のアプリ「まちピカ町田くん」を使った情報収集が必要と訴え、全ての公園の看板に、アプリのQRコードの掲示を提案。 →順次公園に設置中!
8 常設のフードドライブが欲しい!という市民からの要望があり、市に要望。その後すぐのタイミングで、市議会から選出され、社会福祉協議会の評議員となったため、評議員としても社協に要望→ 現在、常設でのフードドライブが実施されております!!

最後は…議会改革や市庁舎利用改善等!

1

ネットで議会の中継や録画を見るときに質疑の順番(議員の出番の順番)も一緒に表示できるように修正を提案!

実現!!
2 町田市の市庁舎内の授乳室を男性にも使いやすいよう、女性専用スペースと男性OKなスペースの明確な標識を設置するよう提案! 実現!
3 市庁舎一階のコンビニに、子ども用のオムツとお尻ふきの販売を依頼 実現!
4 議会改革調査特別委員会にて、委員外議員として発言することを委員の皆様より許可いただき、議会改革についての要望をいくつか依頼。議会動画の画質アップについても必要性を訴える! 本会議場の動画については若干改善していただく。(以前よりはよくなりましたが、まだ満足できるレベルとは考えておらず、YouTubeなどを利用しより画質の良い議会動画の配信をすべきと考えております)
     

 

コロナ禍における活動について

コロナ禍においては、市民のみなさまから頂いた声をすぐに市に提出いたしました。
また、コロナ禍における、市や都、国、民間の支援情報をまとめ、発信してまいりました。

町田市以外の自治体での実績、全国規模での活動の実績!(更新途中です…。)

1、子どもの事故予防地方議員連盟の立ち上げ、その後の活動について〔全国規模での活動〕

私が政治に興味を持ったのは、認可保育園でさえも内閣府の示している「教育・ 保育施設等における事故防止及び 事故発生時の対応のためのガイドライン」を把握せずに(もしくは知っていても遵守せずに)運営している園が少なくないことを知り、行政は、そして政治家は何をやっているのだと衝撃を受けたことがきっかけでした。

町田市で改善をしていけば、きっと全国の自治体ががついてくるはず!と思っていましたが、実際はそんなことありませんでした…。そこで、議員連盟を立ち上げて全国で事故予防に取り組める体制を作ろうと決意。

半年かけて準備を進め、2019年10月4日に、子どもの事故予防地方議員連盟を設立いたしました。初当選から約一年半後のことでした。設立に関するYahoo!ニュースはこちら

非常に優秀な先輩議員が多数入会してくださったことから、2021年10月現在、全国70名以上の大組織となりました。議連HPはこちら

議連の成長は紛れもなく、議連という組織の作り方を教えてくださった諸先輩議員、新人でも非常に優秀な尊敬すべき議員など、仲間達の力でありますが、議連を立ち上げるきっかけとなった、発起した私の着眼点は確かだったと自負しております。

議連の活動は、2021年10月には、マニフェスト大賞の優秀賞にも選ばれました。

議連の活動に関連する記事を以下にいくつか紹介いたします。

豆・ナッツ類の誤嚥や窒息を予防するために(山中龍宏) - 個人 - Yahoo!ニュース

大粒のぶどうによる窒息を予防する その2 〜包装にシールを貼る〜(山中龍宏) - 個人 - Yahoo!ニュース

豆菓子「4歳未満に食べさせないで」注意表示を 窒息死事故受け業界団体が要望

2、自治体に拘らず、個人で取り組んできた子どもの事故予防のための活動

子どもの事故予防について、Twitterなどで発信していると、自治体に関係なく子どもの事故予防についての相談をお受けすることもありました。

他自治体の方から相談をお受けしたり、何か気になることを見つけた時には、その自治体の市長へ手紙をお送りし、改善をお願いしております。実際に米子市の市長へお手紙をお送りし、大変丁寧にご対応いただけた事例がありましたので、以下に関連する記事を掲載します。

大粒のぶどうによる窒息を予防する その13 - 放送ガイドラインについて考える -(山中龍宏) - 個人 - Yahoo!ニュース

また、コロナ禍において消毒液の設置が進んだ際にも、子どもの顔面に消毒液が直撃してしまう危険性についていち早く問題提起し、議連でお世話になっている小児科医の山中先生にご相談した所、Yahoo!ニュースに記事を投稿してくださり、トップニュースになりました。その後、消毒液に子どもの顔面への噴射について注意書きがなされたり、高い位置から噴射されるタイプの消毒液の真下には大きめの受け皿が用意されることが増え、ずいぶんと全国で改善が進みました。
その際の記事→「新しい生活様式」 〜消毒液に潜む危険性について考える〜(山中龍宏) - 個人 - Yahoo!ニュース

こういった活動の実績から、子どもの事故予防について講師のご依頼をいただくこともございました。

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