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東京都町田市、無所属、2児の母! しがらみの無い普通のママが行動します!

実績

ココを見ればわかる!矢口まゆのこれまでの実績!

1、保育施設の給食やおやつについて質問した事がきっかけで、これまで危険な食材が含まれていた事が判明し市から各保育園へ通知。公立園の給食の献立も急きょ変更された。

2、町田市の宿泊保育が2才からしか利用できない事を問題視する質問をし、乳児院の空きベッドを使用した他自治体の事例を紹介。次の議会で予算が組まれ、町田市でも乳児院を利用した生後3か月からの宿泊保育201810月より開始された。

3、町田市のファミサポは原則援助会員の自宅のみでの利用となっている。子どもの自宅や子どもセンターなどでの利用も検討すべきと議会で強く訴え子どもの自宅や子どもセンターなどでのサポートに関して、援助会員がどう思うかを確かめる内容のアンケートをとる事を議会にて約束してもらう。

4、商店会への補助金の使途や補助金の目的に関して質問。担当課には補助金の許可をより厳しくするよう求める。→その直後、補助金を商店会が不正利用していたことが発覚し報道に。その後、市では補助金の使途についてチェックを強化している。

5、ネットで議会の中継や録画を見るときに質疑の順番(議員の出番の順番)も一緒に表示できるように修正をお願いし実現。

6、町田市の市庁舎内の授乳室を男性にも使いやすいよう、女性専用スペースと男性OKなスペースの明確な標識を設置するようお願いし実現

7、小中学校のPTAについて、一部強制加入となっている現状の改善と、非加入家庭の生徒をPTA活動の対象から除外する事がないよう各学校長へ依頼すべきと議会で訴える。→全校の校長宛に依頼の書面を市教育委員会から配布。

8、町田市内の中学校制服ではなく着用義務のない標準服である事を議会で確認。身体的・精神的な事情で標準服の着用が難しい生徒や、暑い季節に白いブラウスを着用したくない場合等、様々な理由で標準服以外の服装で登校したとしても、その生徒が不利益になる事は無いようにすると議会で約束してもらう事に成功。

9、子どもセンターあんに、乳児用のマットを導入。これまで、ばあんでは乳児用の敷物がなかったが、一般質問で強く要望する事で導入が決定。導入後良く使用されているとの事。

10、市立図書館の紹介ページに掲載されている図書館の写真をより図書館の魅力が伝わる写真に変更を委員会にて提案。→現在、移行中。

11、各種防災ハザードマップ(防災、洪水、土砂災害)がHP上でバラバラの場所にあり見つけにくい事を委員会にて指摘。→一か所にまとめた掲載に変更。

12、自治会・町内会の加入率アップのために、HPの作成について市でフォローしてほしいと委員会で要望→実現にむけて動いてくださっているところです。

13、子どもセンターまあちのカフェにて、子ども用の小さなスプーンの用意が無かったため、対応をお願いし、現在は用意していただいております。

14、市庁舎一階のコンビニに、子ども用のオムツとお尻ふきの販売を依頼し実現。

15、2018年9月の決算審査委員会にて中学校給食の温度の改善について意見をつけるよう矢口が提案し、委員会として意見提出が決定。その後も担当課に温度改善について要望しつづけ、2019年夏頃から白飯については温かい状態で提供されるように。

16、文教社会常任委員会にて、幼児同乗自転車に乗る子どもへのヘルメット着用促進について質問。ヘルメット着用率を上げるべく、保育園・幼稚園にてヘルメット着用促進のポスターの掲載を提案。→市内の保育園・幼稚園へ市からポスターを送付。

17、町田市の防災課による、保育園での【子育て世代向け防災講話】開催を提案!2019年7月3日に、市立保育園の子育てひろば事業の一環として実現!(予想以上に申し込みが多く、キャンセル待ちとなりました。)

18、中学校の部活動指導員(外部の指導員)の募集方法について、禁錮刑以上の刑罰を受けたことのあるものは応募不可とHP等に明記されていない事を指摘。子どもたちを守るためにも、募集要項などには明記するよう提案し実現。

19、児童虐待の防止については、関係機関の情報共有が非常に重要であるため、要保護児童対策地域協議会(町田市子育てネットワーク協議会)での個別案件について話し合う関係者会議には警察にも出席要請し、積極的に情報共有するよう提案。→議会にて、今後は警察にも出席要請をしていただけると答弁いただく。

20、サッカーゴールやハンドボールゴールを固定せずにいたことで転倒し、これまでに国内でも死亡事故などの重大事故が何件も起こっている。この事から、2019年6月議会にて、ゴールの固定が短時間でできる器具の導入を必要に応じて検討すべきと提案。→市立学校全校の現状を聞き取りし、必要な学校に導入を検討すると答弁をいただく。

21、各種ハザードマップについて、一般業者の広告掲載の必要性を見直すよう委員会で依頼。広告収入を利用する発想は素晴らしいですが、大切な情報が一枚にギュッとまとめられているハザードマップでは、それが適切かどうか考える必要があると考えました。→2019年12月現在、すべてのハザードマップから広告は削除されました。

22、新学期の学童入会予定児童数の運営法人への報告時期を早めるよう依頼。2月上旬の報告のため、特に小規模な法人では、新学期までに人材を確保するのが非常に困難である。→決算委員会にて附帯意見として提案。2019年度からは報告が1月下旬に早まった。

23、町田市のファミリーサポートセンター事業は、原則援助会員宅での利用になっているが、援助会員宅で防災対策(家具の転倒防止など)がなされているのか調査するよう委員会にて依頼。→実態調査を行っていただいた結果、不十分なところが見受けられたため、対策をとるようパンフレット等での周知を実施してもらった。(今後、保育に使用する部屋の家具固定については一部補助金を支給するなどより具体的な政策も提案していきます)

24、南町田駅の地下道での携帯電話の電波状況が悪い事を指摘(諸派の新井議員に依頼し委員会にて改善要求をしていただく)→現在、大手3社の電波については調整していただいています。

25、学校からPTAに対しての仕事の依頼方法について議会で質問。PTAはあくまで自主的なボランティア組織であり、PTAの方々が無理をする事の無いよう、行事などでの学校からの仕事の依頼方法については、“何人がお手伝いしていただけるか”をPTAに確認した上で、その人数で行える仕事を依頼すべきと訴える。→市内の公立小中学校全校に、どのように依頼しているかをアンケート調査していただくことを約束いただく。

26、周囲のサポートが少なく大変な思いをしている、産後すぐのママが宿泊しサポートを得ることができる“産後ケア事業”の利用条件について、文言が厳しすぎるために利用のハードルが上がってしまっていると議会にて指摘。その後、利用条件の文言が訂正されより使いやすい事業に。

27、幼稚園バスの運転手の健康管理や、乗務前のアルコールチェックの状況について議会にて質問。緑ナンバーをつけるタクシー業者などでは、運転者に対して、アルコールチェックや年に一度以上の健康診断、当日健康上の理由などで急に乗務できなくなった場合の代替え策を定めることなどが義務付けられているが、通常、幼稚園バスは白ナンバーで自家用車と変わらない扱いで、こう言った義務は一切ない。子どもたちの安全のために、町田市内の幼稚園バスの状況の調査をすべきと質問し、調査することをお約束いただく。

(保育送迎ステーションのバスについては緑ナンバーです)

28、保育のショートステイ、トワイライトステイで行われている“お迎え事業”(職員が車で子供を迎えにきてくれるため、親が施設まで送りとどけなくても良い)について、現在は「職員に空きがあれば対応」となっている。第二子以降の陣痛がきた時には子どもを病院に連れていくこともできないため、このお迎え事業をより確実なものに強化し、第二子以降妊娠できない問題の解決を目指すべきと議会で訴える。その後、他の虐待防止の目線での必要性を訴える議員もおり、2020年度からお迎え事業を強化する方針とのこと

29、保育施設の水遊び(プール)の水深の基準について質問。水深については国のガイドラインでも一切基準がなく、“水泳の場合には水泳の指導員をつけること”と言う基準はあるが、水泳なのか水遊びなのかを判断する明確な基準がないことを問題視する質問をする。→この質問がきっかけで、市立保育園での水遊びの際の水深の目安を市内の認可保育園に配布し、水遊びの水深の目安を共有。

30、新学期の学童の入所児童数を、市から学童の運営者へ知らせるタイミングを少しでも早くしてもらえるうよう、文教社会常任委員会で依頼。(児童数の確定が遅いと、4月までに児童数に合わせた職員数の増員などが困難になるため)→従来より1週間早めていただけ、今後も少しでも早くできるよう努力していただけるとのこと。

31、スポーツ庁から注意喚起されているような危険度の高い組体操技の運動会での実施について質問。危険度の高い技をする学校が学校教育部へ提出する、“指導計画”の内容や、提出期限が過ぎている学校があることを指摘。→その後、指導計画書の書式は変更され、提出期限が過ぎることがないよう改善していただく。

32、中学校のデリバリー給食(頼みたい人だけが注文し、お弁当で届く方式の給食)の利用率の向上などを目的に行われた、無料試食会事業(1週間無料で給食を利用できると言う事業)。この無料試食会は、参加か不参加か生徒が選ぶことができるが、不参加を選んだ生徒に対して、“なぜ不参加なのか”を問う機会が無いことを指摘。当初は参加した生徒のみがアンケートに回答する予定であったため、不参加の生徒にも回答してもらうよう依頼。→項目は少ないが、なぜ不参加なのかを問う項目は用意していただけることに。不参加者の意見も反映させたより良い中学校給食を目指します。

33、議会改革調査特別委員会にて、委員外議員として発言することを委員の皆様より許可いただき、議会改革についての要望をいくつか依頼。議会動画の画質アップについても必要性を訴え、本会議場の動画については若干改善していただく。(以前よりはよくなりましたが、まだ満足できるレベルとは考えておらず、YouTubeなどを利用しより画質の良い議会動画の配信をすべきと考えております)

34、中学校の入学の際に購入しなければならない学校指定の制服など、被服費だけで9万円を超える学校があることを指摘。高額である学校は改善すべきと訴える。→これまで指定品などの価格を他校と比べる機会がなかったため、各学校の価格を教育委員会にて調査し、校長会をつうじて伝えて行くことをお約束いただく。(高額な学校が見直しを行ったかは結果がわかり次第またここでアップします)

★以下は、前向きな答弁で実現される可能性が高いがまだ結果がわからないものをピックアップしました。

①DVと児童虐待は関連性が強いと言われているが、現状DVについての相談窓口から児童虐待について扱う子ども家庭支援センターへの情報共有について明確な基準が無いため、情報共有する場合の具体的な基準の設定を提案。→提案内容について関係部署と相談してみると答弁をもらう。

②町田市の女性悩みごと相談ではDVの相談を受け付けている。町田市の女性悩みごと相談のページで、面前DVや児童虐待についても記載をするべきと提案。→検討すると言う答弁を頂く。

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